宇宙人はいるのかいないのか
そんな話題が度々でるけど
昔から不思議に思っていた
我々地球人に
宇宙の何が見えるのだろうかと
そもそも地球人は
地球で暮らすための機能しか持ち合わせいないわけだから
地球外のものは地球人の目には見えないのではないだろうか
宇宙は真っ暗だけど
それは地球人には真っ暗にしか見えないだけであって
本当はもっともっといろんな事が
地球の外で起こっているのかもしれない
火星や水星や 月だって
地球人の目には星の一部しか見えていないだけであって
そこの星に適応した何かが進化し発展して
我々には想像もできないような文明を築いているのかもしれない
UFOだって宇宙人だって
本当はその辺をうろうろしてて
姿かたちが見えないのをいい事に
しょっちゅう我々を見学しに来たり
見張っていたりするのかもしれない
宇宙人はまるでテーマパークのように
「地球見学」を楽しみにやってきているのかもしれない
頭のいい人たちが地球の外へ出て
一生懸命いろんな事を調べたりしてるけど
いくら探したところで
地球外にあるものは地球人には見えないんだから
探しても無駄だと思ってしまう
ふと思う
地球はひとつの細胞にすぎなくて
ひとつの星(=細胞)が集まった銀河系は臓器のひとつで
いろんな銀河系(=臓器)が集まってひとつの体を作っている
宇宙は人間そのものなんだと
そう考えるとブラックホールはきっと肛門だろう
地球がひとつの細胞だとすれば
わたしたち人間ひとりひとり動物や植物ひとつも
細胞の中にある染色体のひとつということになる
誰かが地球の染色体を見ながら
「この辺りに人間や動物の染色体が集まっていて
この辺が昆虫、ここは鳥類、、、
あとは全部植物ですね〜」
なんてやりとりをしているのかもしれない
いい働きをするもの
悪い働きをするもの
そのまま私たちに置き換えられる
「ここの染色体の一部が悪性化してますね
このまま広がると細胞がガン化してしまうので
ちょっと治療が必要ですね」
といって地震や台風や大雨・雷などを
発生させているのかもしれない
天災は地球(=細胞)を綺麗にするための治療なのだ
そのうち
悪性化した細胞(=地球)は
何らかの力によって滅亡させられてしまんだろう
地球というひとつの細胞の中に生きる私たちは
地球の中でしか生きられないのは当たり前で
地球外の事をいくら知ろうとしても
目に映らないので知り得ないのだ
井の中の蛙といったら悲しいけど
いち細胞としてその役目を終えるまで
地球を綺麗に保っていたいと思う
地球がこれからも
「宇宙人が見学に行きたいスポットナンバーワン」
とまではいかないまでも
せめて攻撃されるような星にはなりませんように
地球人がこの先地球から抜け出し
他の星を汚したり攻撃したり
へたに刺激をしないで
地球外の事を何も知らないまま
地球が宇宙にとっていつまでも
友好的な星でいられますように
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