かかりつけ医から
「(上皮内)ガンかも」
って言われて治療をすべく、
かかりつけ医と検診センターのおじいちゃん先生のいた慶應大学病院に行く事になりました。

そこでレーザー蒸散術をしなさいと。

子宮頸がんの手術といえば、まずは円切だと思っていたから、
切らなくてもいい!!
日帰り!!
のレーザー蒸散術があるって聞いて、
良かった〜って思った。

まぁ結局円切になるんですけれども。


(´・ω・`)


朝一番の予約取ってくれたので、
朝一番から初診の長い列にならぶ。
すごいな〜、でっかいな〜、
制服可愛いなぁ〜
うちの病院とは違うなぁ〜、
(こん時築地にある〇〇センターで働いていた。まさか自分がガンになるとは(´ε`;))

なんて思いつつ、まずは診察の前にどんな症状があるか、今までの経緯を面談室みたいなところで下っ端みたいな先生に説明。

次に5番診察室の前で待つようにいわれる。

待ったよ〜(´・ ω ・`)
いつもだけどすごい人だよ〜(´・ ω ・`)

んでやっといちばん偉いA先生に会う。

なんか怖いな〜、って思ってたんだけど、
話の最後ににっこり微笑むのね。
不安が吹き飛びましたよ(´∀`*)ウフフ

まずは慎重に診ていきましょうって事で、
細胞診と組織診する。

婦人科のフロアのいちばん奥、
10番診察室の前で待つように言われる。


ギョッとした(´◉ω◉` )
「がんクリニック」
って書いてあるんだもん。


こん時、まだ見た目若かったから
まわりの人に結構見られて悲しくなったな〜、
「がんクリニック」って書いてあるのも悲しくさせた。

(´・ω・`)今は慣れたけど。

まぁいつも通り痛くないんだけどね、
先生上手い〜って思った。
頚部の写真もバシバシ撮られましたよ。


そんでまたA先生とお話して
次回の予約入れてこの日は終了〜




なんか久しぶりに思い出して
懐かしいな。
この前A先生の総回診、
丁度手術の時間に被って会えなかったからな。

総回診、見たかった(´・ω・`)