表現をしばらくしなかったら、
身体も心も窮屈になってきて、
カチカチに。
そんな姿に気がつくことなく、
目の前の事をがんばるだけの日々。
でも、またいつもの様に、
突然の必然のギフトが届き、
気がつかせてもらいました。

いつも、本当はわたしがわたしでいるために必要なこと、必要なものがそろっている。そろえられている、
ただ、忘れているだけ、
気がつかなくなっているだけ。
それは、今までも必ず教えてもらってきたから、今のわたしが在る。

改めての感謝。


そして、歌った。
数ヶ月ぶりに。

スーッと身体から何かが抜けていった、
在るべきものが、在るべき場所に戻れるように。

わたしがわたしでいるために必要なことは、
表現をやめないこと。
どんなやり方がでもいいけど、
やっぱり歌うこと、演奏すること。
真摯に捉えて、自己満足を抜けようとすること。
ありがとう、が言えなくなったらきっと何かが間違い始めた証拠。

身体にでたら、もう緊急ストップのサイン。

大切な人たちを大切に出来なくなったらもう休むしかない。

そうなる前に、気がつかせてくれるチャンスを捉えること、
キャッチしたら暖めて考えること。

必要な言葉を魂込めて響かせること。
まずは、自分自身に。

響かない言葉をいくら唱えても、
何も変わらないし、動かない。
それに気がつくこと。

何を求められているかよりも、
何をしたいのか、気がつくこと。



ずっと前しか見ないで突っ走っていくと、やがては息切れするよね。

当たり前のことだけど、目標を目指して突っ走っている時は以外とそんなことすら気がつかない。
途中途中で映る景色も観えず、拾えるものも拾えなくなっていたりして。

鈍感な心で過ごしてしまうと、
いつか身動き取れなくなるから、
時々は、察知したものをしっかり受け止める時間をもとう。


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m.t studioでのレッスン、


今日のイチオシは、もうすぐ5才になる男の子のかわいい発言(笑)

ピンクのマラカスを見せて、
「知ってる?」って聞いたら、
「うんっ!」って、ニコニコ応えてくれて、「なんていうの?なんていうの?」って私もニコニコ聞いたら、ナイショ話みたいな、かわいいウィスパーボイスで、「マラソン!」って(笑)

質問されていきおいよく「うんっ」とは言ったものの~。。
やっぱりちょっと自信ないかも。。っていうような、
その仕草と言い方があんまりかわいいから、
私は、小さな可愛い頭をなでながら大爆笑してしまった(笑)

本人、ちょっと違うって気づいて、自分でも「エヘヘ」って照れ笑い。

「マラカス」ってゆっくり教えてあげると、お母さん指で指揮するように一文字づつ言えたんだけど、レッスン終わりに、「ママに、きょうは、マカラソやったよって、ゆおうねっ!」だって(笑)もうっ!面カワすぎっ!(笑)(可笑しくて可愛いこと)

最近は、1時間のレッスン中、ママと妹はお買い物へ出て、自分一人でレッスンをするようになったことが、得意で嬉しい様子のもうすぐ5才になるお兄ちゃん。

私は、まだ自分の子どもは授かっていないけど、こうやって小さな子どもの成長を、音楽を愉しみ愉しみながら見ることができて、幸せだなぁ。
今日も、ありがとう!!
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日々の中で、何気なく出会った人からいただけるもの



今日は、m.t studioでの一こま。




声楽の生徒さんとつかの間のお話が愉しかった。

何かを表現すること、それが音楽という手段であったり、ダンスであったり、
手芸であったり、洋裁であったり・・etc

その方は、その全てを表現の手段としているそう。
そして、「パソコンアートもしているのよ」って教えて下さって。

二美アートというその方の作品。
バックで流れている曲は、「江草啓介」さんというスタジオミュージシャンの方の演奏
タイトルは、「残照」

「もしもピアノが弾けたなら」「私はピアノ」などのピアノをはじめ、
美空ひばりさんなどいろんな作品の録音にかかわってこられたという、
今も現役のピアニストだそうです。



やっぱり、何かを表現するっていいなあ。
表現している時の人って、生き生きしていて素敵だなあ。
そして、誰かに何かを伝えたいから、表現するからこそ、
生きていること、そのものが、もう表現なんだって、
また思わされた一日でした。