先日、東日本エリアのホワイトエッセンス加盟院長先生
合同定例ミーティングが開催されました。
総勢60医院、65名の先生が参加され
情熱あるディスカッションを繰り広げながら、講義を受講しました。
経営力・マネジメント力向上目的のミーティングです。
今回は、心理テストを使い、
医院の現状と、自分の心の状態を確認した上で、
足りていない部分を知り、今後伸ばしていきたい部分を考える
がテーマです。
先生方は70項目の質問に回答し、
「自分の潜在意識」を解明していきました。
その質問の一部をご紹介します。
設問について、5つの選択肢の中からあなたに最も近いものを1つ選び、
その数字を空欄に記入してください。
1=あてはまらない 2=あまりあてはまらない 3=どちらともいえない
4=ややあてはまる 5=あてはまる
1. 勝手に判断せずに情報収集を行う。 ( )
2. 長期的視点から物事を客観的に見るようにしている。 ( )
3. 物の見方は1つではなく、優れた方法がたくさんあると思っている。 ( )
4. 見かけに惑わされずに真実を見つけようと努めている。 ( )
5. 常に客観的でいようと心がけている。 ( )
6. 穏やかな気分だ。 ( )
「1」から「6」までの得点を全て足し合計点を出してみてください。
この設問に対する加盟院長の平均は、24点でした。
※半数以上の先生が20点以上の点数をだしておりました。
合計が24以上の場合は、今の自分が精力的に活動している証拠であり、
以下のような良い傾向が強くみられるそうです。
・物事を客観視できる。
・真実を追求しようとする。
・勉強熱心。
ただし、精力的に活動しているということは、逆に悪い影響を与えやすいということにもなります。
・客観的に物事を考えることができるが、他人事で感情がない。
・上から目線。評論家になりがち。
・世間からの目を最も気にする。
・何かを変えたい願望はない。ただ理解したいだけ。
いかがでしたでしょうか。
今回行なっていただいたテストの結果を拝見したところ、
上記の傾向にある先生が最も多いことが判明いたしました。
主観的に物事を考えがちで、客観的に物事を考えることが難しいと感じる人が多いと思いますが、
今回の結果で物事を客観的に考えることができる院長先生の割合が高いことがわかりました。
経営者には客観的に物事を見る事が求められますが、
データ、エビデンスばかり気にして、客観的になり過ぎないことと、
まわりを巻き込んで主観的に動いていくことがポイントとなりそうです。
ご参加された先生からはいただいた感想の一部をご紹介します。
・自分の深層心理を知る事により、自分の劣っている部分が明確になりました。
・スタッフを育てるということはただ過保護にするのではなく、見守りつつ、
時にはフィードバックすることも大切であると感じました
・スタッフにも将来を見せ、スタッフが具体的な目標を立てて行動していけるように、
守りに入らず攻めていこうと思いました。
・全部自分でやってしまい、スタッフの成長を止めてしまっていた事に気づいた。
今・現在の自分の心の在り方・考え方・捉え方を客観的に振り返ることが
できる試みを行いました。
先月オープンした2医院の先生方が
一生懸命、顧客満足とスタッフの成長に向き合う姿勢を
ご挨拶されていました。
次回は、院長先生方と本部の出会いの場となる「デンタルエステ導入戦略セミナー」の様子を
リポートします
セミナー内容は、こちら↓
http://semi.e-aic.co.jp/