この胸を締めつけるような想い
とても 立っていられないわ
この想いと一緒に倒れてしまう
すべては わかっていたことだもの
この胸を引き裂くような想い
とても 冷静じゃいられないわ
この想いと一緒に死んでしまう
すべては わかっていたことだもの
激しく脈打ち続ける心臓が止まっても
慄くように震えるこの身がちぎれても
すべては 望んでいたことだもの
この胸を締めつけるような想い
とても 立っていられないわ
この想いと一緒に倒れてしまう
すべては わかっていたことだもの
この胸を引き裂くような想い
とても 冷静じゃいられないわ
この想いと一緒に死んでしまう
すべては わかっていたことだもの
激しく脈打ち続ける心臓が止まっても
慄くように震えるこの身がちぎれても
すべては 望んでいたことだもの
瞼の裏に映る
この世で最も素晴らしい情景
そのために人知れず命を燃やす
これぞ憧憬の想い
人生最大の慶び
暗雲の下
煙る雨
こんなに哀しい空を見上げても
たゆまない命の炎
瞼の裏に映る
この世で最も美しい情景
そのためには何度 跪いても構わない
そのためには何度 跪いても構わない
幻となり風となり淡く消えてしまう情景
少しでもこの手に温かみが残っているなら
二度と離しはしない
二度と離しはしない
命の息 吹を尊ぶこの瞬間
これぞまさしく人生最大の慶び
暦を眺めるように
月日は経ち
忘れかけた想いを馳せるように
記憶を辿る
涙が零れても
それは過去の産物
言いようのない果てない苦渋
あぁ 取り戻せないものばかり
あぁ 取り戻したいものばかり
それは紛れもなく過去にある産物
手に取ったところで色あせていくもの
何が起きても
誰がなんと言っても
自分の貫きたい信念だけは真っ直ぐに明確に
自分だけはわかるように
自身は寸分のズレもないように
何があっても
誰がなんと言っても
信じていたいことだけは真っ直ぐ明確に
自分だけは疑わないように
自身は寸分の迷いもないように
貫きたいことが
信じていたいことが
描いていたいことが
どんなときも どんなときも
いつでも自身の中に真っ直ぐに明確にあるように
それがわかるなら
何があっても
どこに居ても
誰がなんと言っても
決して自身を見失うことがない
その言葉を誰より真実にするのは
自身に他ならないから
誰よりも何よりも一歩の前進に遅れをとるな
誰よりも何よりも一時の迷いに気をとられるな
誰よりも何よりも多大な不安に飲み込まれるな
何を失っても自身を失うな