会社で・・・22,3歳の年下の男に・・・


こんな風に言われました。


その男の子は一緒に会社で働いてるんですが・・・


部署が別なんですね。


でも、気さくで素直で明るい子で良い子なんですね。


その子があたしが作ってる「腕輪」が欲しいと言うので


「SHOPで売ってるから好きなの持っていっていいよ」って言ったんです。


従業員ですから、お金はいらないかなぁ~と思って・・・。


そしたら「○○さん選んで来て下さいよ」って言うので・・・・


「えっ!でも色の好みがわからないから・・・自分で見たほうが良いよ?」って


言ったら・・・。


「あぁ~俺女の人に選んでもらうの好きだからお願いします~」


コレ分かります?


「女の人」って言ったんです!


まぁ~性別的に正解なんですけど・・・。


その「女の人」って響きに・・・あたしは戸惑った・・・。


だって・・・・言われなれてない響きだから・・・。


あたしは19才で、この会社に入社して・・・早7年・・・。


今でも一緒にいる同僚は年上ばかりで・・・いつも何だか


見守られてる気分~って感じで・・・いたんです。


だって10、20才も離れてる人達の中にいるんですもん。


そりゃぁ~周りも子供みたいだと思ってるでしょうし・・・。


それが・・・いつしかあたしより年下の子が入り・・・


あたし自身歳も重ね・・・その言葉の響きを痛切に感じたわけです。


おこがましいとは思いますが・・・まだ「女の子」気分だったんですね・・・。


コレを・・・同僚に話したら・・・


「19歳だったのに大人になったねぇ~。30越えれば、もうババアだから!


 もうすぐだねドキドキ」だって・・・。


痛切だったのが・・・悲痛に変わりました・・・。