時々、自分とは正反対の誰かの視点から物事を見てみたいと思うことがあります。
見ることも話すことも考えることも感じることも・・・
喜怒哀楽すべてを違う誰かで経験してみたいと思うのです。
誰かと話していて誰かの話を聞いていて、「こんなふうに思えたらどんなに良いだろう」って
思うこともあります。
自分にはないものやない発想だからこそ強くそう感じるのかもしれません。
どれほど客観的にどれほど順応に物事を見れたとしても
やっぱり自分という視点からしか物事は見えないし、物事に触れた感触も
誰かの感触を試すことはできないって思います。
自分以外の誰かを見つめることより知ることより
自分自身を見つめること知ることのほうが何倍も難しいように思います。
一人のときの自分、誰かと出会って知る自分、心の奥底にいる自分
どれが本物の自分らしさなのかなぁと思います。
自分という人間がどういう人なのか分からなくなる時があります。
「自分だけ・・・自分だけ・・・」って思ったら
もう先に進めない気がするから。
そんな自分の声には耳を傾けないようにしています。
きっと誰もがないものねだりをすることがあって
何かに苦しんで、もがいて、歩いていくんだって思います。