その光が私を照らすたび


穴だらけの身体から


光が漏れ出す


不透明に象っていたものが


確かに消えてゆく


まだ 云ってないことがある


まだ 伝えたいことがある


あなたが私という感触を忘れても・・・


私があなたという感触を・・・


もう感じれなくても・・・