年末年始、6-7年ぶりのニューヨークへ行って参りました。

今回は、日数も少なく(賞味4日)、観たいものたくさんあったのですが、4本だけ。

内3本は事前にニューヨークに行く用事があった知り合いにお願いしてチケットを代わりに購入してきて頂いちゃいました。(ネットで自分で買うと手数料がバカにならなかったので。。本当にありがたかったです。)

TKTSやクーポンとかもあるし、一番安いのは当日のrushチケットなのですが、手に入るかどうかは不確かなので、確実にその日に観たいものはやっぱり事前に取っておくのが良いかと思います。

最後の4本目は、現地劇場のチケットボックスで購入しました。

 

12/29、今回の旅の1本目は、2016年のトニー賞作品賞、楽曲賞など4部門ノミネートでずっと気になっていた「WAITRESS」。

https://waitressthemusical.com/

 

2007年公開の『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』を基にしたミュージカルで、作詞作曲はシンガーソングライターのサラ・バレリスさん。去年「エビータ」の来日公演でエヴァを好演してらした彼女です。

彼女本人も主演ジェナ役を演じ、わたしたちが観劇した翌週くらいから出演されていて、現在も出演中のはず。(2019年2月3日までの限定出演)いいなぁ~サラさんのジェナも観たかったなぁ~。

 

「グレイテスト・ショーマン」で一躍有名になったキエラ・セトルさんもカフェのウェイトレス仲間のベッキー役で以前出演されていたそうです。(現在はチャリティ・ドーソンさん。)

 

 

<あらすじ>

アメリカ南部の田舎町でウェイトレスとして働くジェナは、パイ作り名人で、働いているカフェでも彼女のパイは大人気。

私生活では束縛のひどい旦那との関係に悩み、別れるべきか、と考えているところに妊娠していることが発覚。別れたくても経済的に不安で踏ん切りがつかず、旦那には妊娠の事実は告げないまま行った産婦人科でドクター・ポマドール(既婚者)と出会い、恋に落ちてしまう。そんな中、パイ作りコンテスト(賞金2万ドル)が開催されることを知り、これに優勝して賞金をもらうことができれば旦那と別れて生きていける、と活路を見出し奮起するが、旦那は妻の様子がおかしいとますます束縛するようになって…

※適当ですみません。詳しくはウィキべディア先生にお尋ねください。

 

 

映画みてから行こうと思っていたのに結局見れずぶっつけで観ちゃったのですが、ストーリーはわかりやすく、若干女性として旦那にイライラしたり、もうはよ別れようぜって思ったりしちゃいましたが。

まずですね、全体的に。

劇場に入ると売り子さんたちが瓶入りのお菓子売ってたり、緞帳はパイだったり、プロセニアムアーチというか、舞台の左右にたくさんのパイがディスプレイされたりして、かわいい。

テンションあがります。

劇場(BROOKS ATKINSON THEATER/47th st, btw broadway&8th ave)はそんなに大きくなく、上手後方だったのですが、ばっちり見やすかったです。

 

・ウェイトレス3人娘がいい味だしてました。すき。

・トニー賞でもオジー役の方が助演男優賞ノミネートしてたのですが、オジー、本当においしい役だと思います。

・最後の最後、娘ちゃんがべらぼーーにエンジェルすぎる。

 

以上の3点はお伝えしたいところです。(まとめすぎ)

 

舞台上で本当にパイ作りの芝居があって、粉や卵っぽいものやバターっぽいもの(実際は何を使っているのかわからないのですが)を使用しているので、むせたりしないかな~とか、扱い大変だろうな~と思いました。

ネットでいろいろ見てたら、ジェナ役の方はやっぱりパイ作りを練習するようなので、これはこれで大変やな、と思いました。歌いながらクリーム絞ったりするのけっこうなかなか難しいよね、きっと。

そして裏方も大変よね。片付けとかね。

 

とりあえず以上。

少しずつ編集加えるかもしれません。