2回目のミュージカル「マリー・アントワネット」。
ダブルキャスト全員違う組み合わせで見たかったのだけど、なかなか自分の予定とキャストスケジュールが合わず。
マルグリットとルイだけ違う組み合わせでの観劇でした。
昆さんのマルグリット、とてもよかった。安定しているし自然に見られる。ソニンさんのパワーと感情すごくあふれる演技とはなかなか違って、比較的冷静なのかなと思います。昆さんももちろんエネルギーあふれているんだけれど。
佐藤さんのルイ。佐藤さん来年のバルジャンということで、お初だったこともあり楽しみにしておりました。
やさしい良いお声で、バルジャンの晩年はとてもぴったりなんだろうなぁと思いました。ルイも人柄的にも合っているように見えて素敵でした~
2回見てやっぱりしみじみ思ったのですが、歌詞がちょっと好きになれず。。なんか語呂悪かったりするところ多くないですかね。。
初演と同じ訳詞の方なので自分の感じ方が変わったのもあるかもしれないのですが。なんか、言葉の選び方に感動があまりないなぁと......何様だよってかんじですが。思っちゃいました。すみません。
岩谷時子先生はすごいなぁ…本当に…偉大だなぁ。。と最近すごく思っていて。
この頃めちゃめちゃいろんなところでお仕事されている翻訳家さんの歌詞も、全然好みでなく…なんであんなに重宝されているのだろうか。。謎。大衆が好んでいるならいいんだろうけども。。
ぁ、マリー・アントワネットの話ですが、この回アフタートークショーがありまして。(ソワレ終演後なのに…スタッフのみなさんに営業さんは頭さげまくったんでしょうか…みなさんお疲れ様です涙)
レオナール駒田さんMC、ベルタン彩吹真央さん、マリー笹本玲奈さん、マルグリット昆夏美さん、フェルセン古川雄大さんが御登壇されました。
今回の再演、もう全体の1/3くらいが終わりましたね、、、というところから、みなさんの所感、休みのときはどう過ごしているか、これからの目標、などをお話されてました。
レオナールとベルタンは、いろいろな文献でそれぞれ違った内容があり、何が本当なのか、思いを馳せることで作品の見方や演じ方が変わってきたりしておもしろい、的なことをおっしゃっていたかと。
あとはー、昆さんと笹本さんが声似ていて、自分たちでもどっちがどっちの声かわからないことがあり、マリーとマルグリットは異母姉妹なのが見た目からはあまり感じられないと思うけど、声が似ているということでそこに信憑性をもたせられるかなと思う、とか。
古川さんはいつもお家で海外ドラマを見てらっしゃるとか。
彩吹さんはねこちゃんが癒しだとか。
笹本さんはこたつが癒しだとか。
駒田さんは温泉(?スーパー銭湯?)で癒されてるとか。
そんなこんなでした。(雑)
ソワレでお疲れだろうに、衣裳メイク付きでありがとうございました、でした。
