ふねきちのブログ

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船が好きで、船ブログが多いですが、
たまには、料理なんかも載せてます。


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  船今治港、1978年頃の芸予諸島への航路図です。中国側から、芸予諸島への航路は、尾道、三原、竹原など、幾つかの港がありましたが、四国側は、今治港のみで、多くの航路がありました。

  ニコニコ当時、今治港の、航路数は、国内一位、入出港数は、高松港に次いで、国内第2位でした。

  イカリマーク愛媛県の東予地方、今治より東の、壬生川、西条、新居浜などから、水中翼船や高速船、フェリーで、今治港から、尾道、三原、広島に渡り、京阪神や東京、広島、九州に向かう人で、どの船も、人や車を満載して出航していました。

 ニコニコ港周辺は、早朝から、深夜まで、活気があり、賑わっていました。

 船又、昔から、関西汽船の阪神~別府航路の、四国の寄港地として、松山観光港と共に、四国の玄関口の役割を果たして来ました。

 晴れ早朝の阪神からの、到着便や、深夜の阪神への出発便に併せて、今治~神戸間の大型フェリー便、‘ほわいとさんぽう’や、‘おくどうご’の昼と夜の2便がありました。


 船右のパンフレットは、今治~三原国道フェリーで、文字通り、四国と中国地方の国道を結ぶ、海の国道の役割を担っています。

 ニコニコ1時間毎に、一日18便、瀬戸内海汽船と、昭和海運の4艘の中型フェリーで、運航していました。

 ヒマワリこの航路は、他に、今治~三原間に高速船が、18便、今治~大三島~瀬戸田~尾道
間に、水中翼船、高速船が、17便と、ひっきりなしに、すれ違う光景が、見られました。

 船他に、200トン前後小型フェリーで、愛媛汽船、因島汽船などが、今治を基点に、各島停船の尾道行き、因島土生港行き、木江経由、大三島行き、瀬戸、熊口行き、と各10便の4航路。

 ニコニコ今治の向かいの大島行きが、協和汽船が一日27便、山陽商船の明石、大長行きが、4便、関前村営の岡村行きが、2便の3航路ありました。

 イカリマーク右の写真は、今治港の客船乗り場です。とは言っても、当時は、水中翼船や、高速船が主で、昔の連絡船は、フェリーや高速船に代わり、もうその美しい姿を見ることはありません。

 ニコニコ唯一、阪神~別府航路の関西汽船の、あいぼり丸、こばると丸が残っているのみでした。

 船水中翼船航路は、今治から大三島、瀬戸田経由の尾道行き以外に、広島行きが6便ありました。
 チューリップ赤高速船航路は、今治を基点に、三原行きの他に、愛媛汽船などが、各島経由の尾道行きが7便、大三島経由、竹原行きが6便、熊口、瀬戸経由、井口行きが5便ありました。

 チューリップ黄山陽商船の高速船は、大長など、各島経由の呉、仁方行きを7便、就航させていました。

 ニコニコカーフェリー航路が8航路、高速船航路が7航路、大型観光船が2便、大型フェリーが4便の計18航路153便が行き交う、入出航数で、言えば、1日306便にもなりました。

 音譜なんと、約2.4分に1艘の割合で、入出港していたことになります。

 船しまなみ海道が開通するまでは、国内有数の賑わいを見せていた、四国愛媛の今治港です。懐かしいですね。ニコニコ



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  晴れ今年は、近年に無い、猛暑の夏ですね。先日、今治から広島への帰り、向かいの大島の造船所に、オレンジフェリーの姿を。ニコニコ

  船今治のお隣、東予港と大阪南港を結んでいるのが、オレンジフェリーです。

  ニコニコそういえば、新造船の建造が進んでおり、大型化に伴い、東予港のフェリー岸壁の改修が昨年から、進んでいます。

 ヒマワリ2艘、同時に建造中で、写真の完成に近いのが、‘おれんじえひめ’です。

  船確かに、現在の‘おれんじ7,8’に比べ、大型化されており、新居浜航路のオレンジホープに近い大きさで、旅客も重視されている感じですね。

  ニコニコ車両搭載能力を重視すると、どうしても、船首部が高くなり、私個人としては、自動車運搬船に近いシルエットに見えてしまい、客船らしさが無くなっていくように思い、残念ですね。

 イカリマーク‘おれんじえひめ’の奥で、建造中の‘おれんじおおさか’かな。

  ニコニコ船舷のカモメのラインや、ファンネルの塗装などは、現行船と同じで、良いですね。

  船瀬戸内海に3本の橋が架かった現在では、関西と愛媛を結ぶ航路は、このオレンジフェリーの関西~新居浜、東予のみとなりました。

 ニコニコ橋が架かる前は、関西汽船の関西~今治~松山~別府航路、ダイヤモンドフェリーの、神戸~今治~松山~大分航路に、大型のフェリーが就航していました。もう、懐かしくなってしまいました。しょぼん

  船阪神と愛媛を結ぶ唯一のフェリー航路、オレンジライン、いつまでの残ってもらいたいですね。

 ヒマワリ最後に、笠岡のベイファーム道の駅のひまわり畑、暑い夏によく似合います。

  晴れ8月6日は、広島に原爆の落ちた日です。毎年、よく晴れて暑い一日のイメージがあります。

  しょぼん先日、広島、岡山、愛媛をはじめ、西日本で大雨による、土砂災害や、浸水などの大災害が起こり、多くの方が亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

 しょぼんそして、被災された方が一刻でも早く復旧し、日常生活に戻れるように祈っています。


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  星今日は、夜の宇品港です。夜の港も風情があります。写真は、愛媛、松山行きの出港準備中の石崎汽船のフェリーです。最終便で、松山には、22時8分に着きます。

  イカリマーク奥に見えるのは、松山から入港した、広島止めの瀬戸内海汽船のフェリーです。

  ニコニコこうして、夜の港を眺めていると、昔、夜の今治港に行ってたことを思い出します。

 船こうして見る、夜の船は、船内が明るくて、昼間と違う趣できれいに見えます。

  満月昔は、船内はどちらかと言えば、少し薄暗い感じで、入港の際は、サーチライトを煌々と照らし、眩しいくらいに感じました。

  ニコニコ船が大きく見えるんです。
 船23時と23時40分にそれぞれ、阪神に向かう関西汽船のこばると丸、ゆふ丸。

 お月様今治入港の少し前、そうですねー、500m位、前でしょうか。サーチライトを4基ほど照らし、堂々と入港して来ます。

 イカリマーク第一桟橋にゆっくりと接岸、別府からの降りる人は、少ないですが、阪神へ向かう乗船客は、もう、桟橋から港湾ビルまで、行列、200~300人でもいるでしょうか。

 ニコニコ懐かしいですねー。西条、新居浜あたりから、神戸、大阪に向かう人も、今治港を利用していましたので、送迎の人も多く、夜おそくまで、港周辺は、賑やかでした。

 船夜にもかかわらず、今と違って、入出港時には、どの船も、何時になっても、汽笛を鳴らします。

 打ち上げ花火関西汽船は、出港時には、銅鑼も鳴らしていました。

 ニコニコ情緒豊かでしたねー。旅情がありましたね。23時に出港する、あいぼり丸は、港外まで、バックし、沖合いで旋回して、汽笛一発、出港して行きます。23時40分に出港する、まや丸は、港内で、旋回して、前進で港外に出て行きます。汽笛は、ヒュー、ヒュー、ヒュー。

 星今治から神戸に向かう、愛媛阪神フェリーの‘おくどうご3’は、7000トンと、関西汽船の2倍以上の大きさで、22時40分の出港でしたか。ボーボーボーと重厚な汽笛でした。懐かしい、今治港の夜でした。

 満月広島港も23時くらいまで、江田島、能美島航路船が運航されています。静かな夜の港風景です。


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  桜ひさしぶりの船ブログは、東京竹芝桟橋にやって来ました。ラッキーなことに、ちょうど、小笠原父島から、おがさわら丸が帰港、着岸したところでした。

  ニコニコタラップから、乗客が次々と降りて来ます。本当に、ちょうど到着したばかりのようです。

  船フェリーばかりの昨今、コンテナ搭載型で、クレーンはあるものの、純客船に近い船を見るのはひさしぶりです。
  ニコニコ3代目なのかな?新造のおがさわら丸は、垂直トリムが特徴で、船首がかっこ良いかといえば、新鮮ではあるけれど、やはり、従来の船首型の方が、良いかと。

  船そういえば、小笠原航路の船といえば、高速化で建造された、‘スーパーライナーおがさわら’はどうなったんでしょうね。せっかく造って、解体が決まったとは聞いていましたが、なんと、ずさんな税金の無駄使いでしょうか。
  プンプンこういった話題は、あまり、ニュースに取り上げられないのですね。まあ、東京都議会では、取り上げられたのでしょうか?何十億~何百億が、無駄になったのでは?と思います。

  イカリマーク乗客のみを降ろして、コンテナの積み下ろしは、専用埠頭に回航して行きました。

  ニコニコそういえば、緑と黄色のコントラストが斬新な橘丸が見たかったなー。

  船東京、竹芝桟橋からは、多くのレストラン船や、隅田川などを巡る遊覧船が出入りしています。

 チューリップ赤東京港を起点とする、国内フェリー航路は、徳島、新門司に向かう、オーシャン東九フェリーのみで、北海道航路は、時間の無駄を省き、大洗港に移管されました。


 船しかし、さすが大都会、東京、遊覧船が次から次へと、入出港して、どの船も満員状態。

 桜桜の季節ともあいまって、遊覧船、観光船のラッシュです。

 虹船の向こう側には、レインボーブリッジ、お台場のフジテレビ社屋が見えます。

 ニコニコ初、東京竹芝の船ウォッチングでした。


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  晴れ瀬戸田、沢港から、隣の内海造船が眺められます。宇和島運輸の‘さくら’が定期ドックで、停泊していました。3000トンクラスの中型フェリーで、八幡浜~別府航路船でしょうか。

  ニコニコ内海造船、瀬戸田工場は、大型から、小型までのフェリーを多く建造しています。


  船建造中の、おそらく、シルバーフェリーの‘シルバーティアラ’でしょうか。八戸~苫小牧航路船でしょう。赤いファンネルのKのマークが、シルバーフェリーの特徴です。

  ニコニコ芸予諸島周辺には、日本各地のフェリーを建造する、造船所が点在しています。

  イカリマーク代表的な造船所は、呉の川尻にある、神田造船所で、さんふらわあや、阪九フェリーなど、多くの大型フェリーを建造しています。

 船関西汽船や、さんふらわあ、オレンジフェリーなどを建造してきた、今治造船の今治工場、大西工場や、今治の波止浜造船など。

 ニコニコ大三島にある、藤原造船所は、瀬戸内海の短距離航路の小型~中型フェリーを建造しています。高松周辺のユニークなフェリーは藤原造船が多いですね。

 音譜大型貨物船の影に隠れるように、小型フェリーが見えます。中島汽船のようですね。

  イカリマーク松山と、沖合いの中島町を結ぶ航路に就航しているフェリーです。定期ドックでしょうか。

  ニコニコ昨年まで、津軽海峡フェリーを、たて続けに建造していました。

  船瀬戸田、沢港を出航した、三原、須波港行きのフェリーから、内海造船、瀬戸田工場を眺めます。

  ニコニコ訪れる度に、異なるフェリーがドック入りしており、いつも楽しませて頂いています。


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 ニコニコなんと、今年初ブログです。寒くて船ウォッチングになかなか行けないのと、忙しくて、書く時間がありませんでした。

 車先日、今治に帰省し、帰りに瀬戸田から、三原まで、フェリーを利用しました。

 晴れ冬晴れの今治港です。岡村島行きの小さなフェリー、出航時には、ぷっぷっぷっ、っと3回汽笛を鳴らして出航します。

   船この航路には、高速船も就航しています。こちらも、かわいらしい小さな高速船です。

 ニコニコ2000年以前、しまなみ海道が全通するまでは、瀬戸内海で、最多の航路数を誇っていた、今治港です。今は、僅かに残った航路が、大きな港を独占、もったいないですね。

 船今治から、大三島まで、しまなみ海道を利用して、生口島の瀬戸田港の隣、沢港から、三原の須波港まで、フェリーを利用しました。

 ニコニコそういえば、昔、今治と尾道、三原、竹原間の芸予諸島には、多くの旅客船やフェリー、高速船、水中翼船が縦横に航行していました。

  雪多くの航路は、起点となる、今治港や、尾道港、三原港が中心でしたが、芸予諸島の中間にある、瀬戸田港や土生港、大長港などは、航路途中であり、入出港回数でいえば、2倍になり、賑わった港でした。

  観覧車瀬戸田港は、中でも、西日光、耕三寺があり、観光地の港として、賑わっていました。


 船三原、須波港へは、山陽商船の第七かんおんが就航しています。小さなフェリーです。

 ニコニコ出航した、船から、沢港を見ます。丁度、瀬戸田~三原間の高速船が接岸中です。

 イカリマークこの沢港の隣には、内海造船の瀬戸田工場があり、国内のカーフェリーを多く建造しています。今回、私がこの港を利用する、もうひとつの目的が、この造船所で建造中の船ウォッチングです。



 


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  晴れ晴れた晩秋、ひさしぶりに大阪南港を訪れました。写真は、鹿児島、志布志行きの‘さんふらわあ さつま’です。最近、かもめターミナルからATCコスモフェリーターミナルに移動して来ました。

 ニコニコ大阪~志布志航路は、現在、‘さんふらわあ さつま’と、‘きりしま’の2艘が就航していますが、現在、新船を建造中で、現行船を見れるのも、あとわずかになりました。

 船1993年建造で、24年経ちますが、船歴を感じさせない、スタイリッシュで堂々とした船容です。まだまだ、現役で通用しそうですが、買船先で頑張ってもらいたいですね。

 ニコニコこのATCコスモフェリーターミナルには、先に大阪南港フェリーターミナルから引越して来た、別府航路船、‘さんふらわあ あいぼり’と‘こばると’が居ます。

 もみじこちらも、関西汽船の時代から就航して、20年が経ちます。元々、関西汽船の純客船、‘こばると丸’と‘あいぼり丸’の名前を継承したフェリーで、四国、今治、松山経由の、‘さんふらわあ こがね’‘にしき’との計4艘で、別府航路を維持してきましたが、現在は、四国経由便が廃止され、別府直行便のみが残っています。

  ニコニコ又、四国経由の別府航路や、九州航路が復活して欲しいですね。特に、今治は、来島海峡に面して、各船の航路上にあり、寄港による時間ロスも少なく、最近のしまなみ街道のサイクリングブームもあり、需要も見込めると思います。


 船ATCコスモフェリーターミナルのさんふらわあ2艘、揃い踏みです。

  晴れ青空と、さんふらわあが、良く似合います。

  しょぼんでも、関西汽船のハーバーグリーン色や、ダイヤモンドフェリーのダイヤのDマークが無くなったのは、寂しいですね。


  ニコニコお隣の大阪南港に立ち寄りました。こちらは、なかなか写真を撮る場所が無く、苦労しました。写真は、最近就航した、名門カーフェリーの‘フェリーきたきゅうしょうⅡ’です。

  船1万トンを超え、大きなフェリーになりました。濃紺の船体と、赤いファンネルがマッチしています。

  イカリマーク大阪南港は、名門カーフェリーの2艘と、オレンジフェリー1艘のみとなり、寂しくなりました。
  ニコニコ久しぶりに、大阪南港を訪れ、大型カーフェリーを撮りました。いつもは、瀬戸内の小さな船ばかり撮っているので、たまには、大型の船を撮るのも新鮮です。胸躍ります。

  車今回は、三ノ宮駅でレンタカーを借りて、阪神高速で大阪南港に向かいました。それでも、往復で5時間程かかりました。

  ニコニコ船ウォッチングは、時間が経つのが早いです。



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  晴れ今治から広島に戻る途中、大三島、盛港から、ウサギの島、大久野島経由、忠海に向かうフェリーに乗りました。

  ウサギ大久野島は、戦時中、毒ガス製造工場として、地図から消されていた島です。今では、平和を引き継ぐ島として、国内外から、多くの観光客が訪れています。ウサギの楽園としても、有名ですね。

  船フェリーは、‘第三おおみしま’です。船の側面には、大三島にある、大山祇神社の国宝の兜が描かれています。

  ニコニコ大山祇神社は、全国の山祇神社の総本山です。宝物館には、甲冑や刀剣類などの、国宝や、重要文化財が多く展示されていますよ。

  ウサギ大久野島は、竹原市の沖合いに浮かぶ小島で、忠海港からフェリーと高速船が出ています。

 おひなさま竹原市は、安芸の小京都と言われる、町並み保存地区があり、最近では、アニメ‘たまゆら’でも有名ですね。。竹原港からは、大崎上島や契島に向かう、フェリーや高速船が出入りしています。

  船大崎上島から、竹原港に入港する、フェリー‘ないすおおさき’です。夕暮れで、サーチライトを点灯して、入港します。

  しょぼん四国今治の波方港行きの中四国フェリーの玄関港でもありましたが、しまなみ海道のあおりを受け、航路廃止になりました。

  船大崎上島には、大崎汽船と、山陽商船の二社が共同運航しています。大崎島への最短アクセスの港で、多くの利用客で賑わっています。

  コスモス山陽商船のフェリーには、アニメ‘たまゆら’のヒロインが描かれていますよ。

  ニコニコ小さな町、竹原の港は、尾道、三原に続く、安芸路の小さな港ですが、しまなみ海道全通の
後、残った航路で一番、活気のある港でしょうか。

  船最後は、契島に向かう、高速船です。小さな客船とフェリーが就航していましたが、客船が高速船に変わったのでしょうか?まだ、新しい船のようですね。

  ニコニコ契島は、東邦亜鉛製錬所がある小島で、長崎の軍艦島と似た島です。

  もみじ意外と、見所満載の竹原ですね。


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  ヒマワリ夏も終わり、日に日に秋を感じるようになりました。

 コスモス9月も終わり、お彼岸も過ぎ、本格的な秋に突入です。秋の夜長と言いますが、夜の時間を楽しむ秋といったところでしょうか。でも、夏が終わると、なにか寂しいですね。

  ニコニコ写真は、笠岡の干拓地にある、産直市のひまわり畑です。四季折々に広大な敷地に季節の花を楽しませてくれます。手入れ大変でしょうね。ご苦労様です。

 野球先日、セリーグでは、広島東洋カープが昨年に続き、連覇しました。旗おめでとうございます。

  ニコニコ写真は、9月16日(土)のヤクルト戦、M1で地元胴上げを信じたカープファンで、球場は真っ赤でした。私も行っていました。プレイボール前から、もうすでに優勝ムード。

  野球先制して、優勝間違いないと信じ、まさかの逆転負け、ショック!昨年に続き、またも地元胴上げを逃しました。

  しょぼん夕方まで、降っていた雨も止み、天まで味方してくれていたのに~~と、肩を落として、帰りました。

  ニコニコ翌々日の甲子園で、阪神を破り、優勝旗あっけなく決めましたね。最下位ヤクルトに負け、2位阪神に勝って、優勝、こんなもんですかね。

  クラッカーなにはともあれ、優勝おめでとう。リーグ2連覇は、素晴らしい。選手、監督、カープ球団皆んな、たいしたものです。

 船笠岡水道を航行する、フェリーです。古い小型のフェリーが多い航路ですが、きれいに保たれた船が多いですね。


 晴れ夏の終わりころの笠岡水道です。風光明媚なところですね。

 ニコニコフェリーと高速船が、すれ違います。瀬戸内海もこんな光景が見られる場所も、少なくなりました。

 船のどかな光景にいつまでも居たくなります。又、秋は空も青く、海も蒼く、気候も良く、船ウォッチングには、もってこいのシーズンです。

 ニコニコフレーフレー、カープ、これから、クライマックス、日本シリーズと、楽しみが残っています。頑張って応援するぞー。

 しょぼんそれにしても、手に入らないチケットです。

 船最後は、今治港に入港する、因島航路の高速船‘ちどり1号’です。こちらも、頑張れー。








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  東京タワー神戸中突堤です。瀬戸内海航路の阪神側の玄関口です。大阪の弁天埠頭、天保山と並び、昭和時代の名港です。

  船現在も、四国や九州への航路が残っていますが、港の機能は、大型フェリーが中心で、六甲アイランドや三宮フェリーターミナルに集約され、ここ中突堤は、遊覧船や、観光船の乗り場になっています。

  ニコニコ右の写真の奥に見えるのが、神戸中突堤のシンボル、ポートタワーです。この岸壁が、最近まで関西汽船の乗り場でした。

  船懐かしいですねー。ハーバーグリーンの船体が美しい、こばると丸、あいぼり丸、晩年は、阪神~高松~別府航路で唯一の純客船として、頑張りました。

  ヒマワリむらさき丸、くれない丸、昭和の時代に瀬戸内海の顔として、長年、阪神~別府航路に君臨して来ました。くれない丸は、現在も横浜で、レストラン船、ロイヤルウイングとして、活躍しています。

  晴れゆふ丸、まや丸は、関西汽船別府航路の最初のカーフェリーで、長年、阪神~今治~松山~別府航路で活躍しました。

  ニコニコ同航路で、こばると丸、あいぼり丸コンビと、1便、2便として定着していました。

  船朝焼けの神戸港入港シーンが思い出されます。

  東京タワー神戸中突堤は、一度に多くの大型船が接岸出来ます。

  船昔、まだ、純客船の多かった時代、徳島、淡路島、高松、小豆島や、長距離の今治~松山~別府航路の大型観光船や、1000トン前後の旅客船、水中翼船、高速船が多く、この中突堤に発着していました。

  ニコニコ場所は違いますが、青函連絡船の本州側の青森港や、東北本線の上野駅で見られるような、出会いや別れが、ここ神戸中突堤でも、見られました。

  東京タワー人の移動から、車での移動になり、旅客船からフェリーや高速道路を使っての車移動に変わっていきました。

  船当たり前に、情緒も無くなり、瀬戸内3橋の便利さと引き換えに、船も無くなっていきました。

  ニコニコ最近は、港に来ても、ほとんど汽笛を聞くことがなくなりました。レーダーが発達して、汽笛で周囲に知らせる必要が無くなったのです。寂しいですねー。

  晴れ最後に、神戸中突堤の正面の川崎重工の造船所に、ジェットフォイルがドック入り?していました。

  ニコニコ東海汽船の伊豆諸島航路船でしょうか。

  ニコニコ神戸中突堤の赤いポートタワーを目指して、四国、九州から満員の船客を乗せて、次々と入港する船たちの光景が懐かしいです。

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