今年も「相棒」の季節ですね:) -2ページ目

今年も「相棒」の季節ですね:)

ドラマ「相棒」を今は甲斐享&悦子に執着しながらキャラドラマとしてゆるく楽しんでいます。
中の人に特別な関心はございません。

1月28日

「人生最良の日」

出演:水谷豊 成宮寛貴

鈴木杏樹 川原和久 山中崇史 六角精児 山西惇

ゲスト:床嶋佳子 湯江健幸

脚本:山本むつみ

監督:橋本一


今回のカイトくん&えっちゃんは・・・

えっちゃんはお休み。

次回もお休み。

キャラの肉付けもままならないし、何かしらの役割を担ってないとドラマとしてつらい。


さて。

■人生最良の日

タイトルがS5「赤いリボンと刑事」の仮タイトルと似ている。

“わが人生最良の日”ってやつ。

仮タイの方が好みだったのだが、こんな形で消化されるとは。

同じ脚本家の前回のS12「見知らぬ共犯者」があまりにも好みに合わず脚本も演出(和泉監督との相性)も上手くいってなかったので、今回かなりハードル下げて見ました。


■脚本と演出が噛み合ってねぇーー(笑)

分かりますよ。

脚本のパワーが足りないので演出でなんとか見せられるものにしなくては!という気合いは十分伝わってきました。

でもあまりにも噛み合ってないw

脚本はあんなにもギャグ回のつもりではないはず・・・!

まあでも、あんまりしっとりやられてもね・・・それではプロットが弱い(「見知らぬ共犯者」はひどかったから)

ギャグ回にしたのは正解だと思うけど、それにしてはオチがダメだ(笑)

もっとストンと落ちてくれるとギャグ回としてまとまったのに、なんだあのオチは。

まさかこのまま終わらないよね・・・って思ってたらそのまま終わりましたw

ちょっといい話風にまとめようとしてたから、ギャグ回になりきれていない。

   

始まるまでは人情路線のお話しかと思っていたのですが、ヤクザさんたちを見てこれは違うなと思った。

あれは人間ではない。

キャラだ。

キャラとして存在しているのであって人ではない。

人として描いているわけではない。なんだか深夜ドラマのノリですよね、あれは。

このへんが脚本と噛み合ってないところなんですよね・・・

かといってギャグにしないとただの真面目な茶番でなんじゃそらだし(笑)

脚本と演出が噛み合ってないがためになんとも中途半端なギャグ回でした。


■小ネタを楽しもう!

脚本にないことを足しまくってギャグ回に演出してた印象。

もっといいプロットの脚本を書ける作家がいればいいのだけど・・・

小ネタのほとんどはきっと現場のアイディアだろう。


ほぼ内輪ネタに近いノリだから、わからない人は楽しめないでしょうね。

コアなファンをくすぐる遊び心満載といった感じ。

“世界の亀山ブランド”(テレビ)の隣にイタミンあたりなんて亀山VSイタミンを知らない人は、なんでわざわざテレビ?意味不明wってなっちゃうだろうなって。

橋本演出を楽しめる方向で見ている人はニヤニヤするところですね。

キャラドラマとして小ネタは楽しいから個人的には大歓迎ですw

でも大事なのは按配・・・

“大人のドラマ”ではなくなってしまうのはダメだ。

それはカイト期に入ってからずっとといえばずっとですけどね。

かつて脚本に小ネタを沢山入れて却下された今や売れっ子の某作家さん、いまならその脚本OKでしょうね・・・


■オリジナルソング♪

四宮裕二「人生最良の日 ~Best Day of My Life~」

いかにも一発屋っぽいのが素敵w

カップリングの「涙のミッドナイト」も聞きたかった!(笑)

細かく作りこんでますよね。

「見知らぬ共犯者」でも消えていって再起を図ろうとする芸能人ネタだったけど、作家さんの好みなのかな?


■課長の地雷ワードは「メガネザル」!(笑)

楽しかった!課長&大小コンビ、お疲れ様です!

「ズルムケ」よりも「メガネザル」にキレる課長、素敵。

ここも現場のアイディアだったそうです。

顔が写ってない所はスタントかな?

そろそろ課長のスピンオフがくると思ってるのですが、相棒はラムネさんで。

映画ではなくSPドラマでもいいと思うのだけど。

15週年記念にどうでしょう?


■非公式な米沢さん

オタク気質を存分に発揮しておりましたw

趣味仲間も強い味方。

以前女子アナ好きなお友達に情報をフォローしてもらったことありましたね。

米沢さんの交友関係も心強いw

右京さんも知らないジャンルの情報はだいたい米沢さんか課長がカバーしてくれますw


■幸子さんのおでかけにがっかり

久しぶりの遠出(笑)良かったね!

花の里を出てがっつりお出かけしたのは、S12「かもめが死んだ日」以来かな。

花の里の前くらいならちょこちょこあったけどね。

でもあまり機能してなくて残念・・・

てっきり、元ついてない女として最後彼女に言葉をかけてあげるのだろうと思っていたらそれもなかったし。なぜなんだ。

そのために幸子さんからませたんじゃないの?なぜなんだ。

なんのために出てきたんだ!

って思っていたら、予告の時のテロップ見て納得・・・

ブルーレイの宣伝かい!

えー。S4のブルーレイ出るそうですよー。「閣下の城」楽しいよねー。

別れていた薫ちゃんと美和子さん仲直りするよー。

そしてお弁当ひっくり返して汁出てくるよー。

幸子さんデビューの「ついてない女」があるので特典映像では幸子さんの中の人のインタビューが収録されてるんだってー。

ってひどい!

元日SPもそうだったけど、グッズ売るためにドラマ作ってるのかとあからさまに感じてしまうからつらい。

ドラマがお金儲けのためなのは事実だけど、それを感じさせるとダメ。引いちゃう。


■ナンパする右京さん

だめだ。右京さんにナンパされたら、逃れられない(笑)

しつこいからねー。その上うざいw

最近、結構決めつけの激しい右京さんが多いので、もうちょっと理詰めの右京さんは書けないものなのか・・・

他の可能性もあるはずなのに、いきなり断定的だとね・・・

薫ちゃんの頃は薫ちゃんにあえて的はずれなことを言わせることで他の可能性をつぶしていたし、神戸さんの頃はツッコミながら補足させていたので、右京さんの推理が決めつけによる断定には聞こえにくくなっていたのに、カイトくんは繰り返してまとめるだけなので、右京さんの推理が決めつけに聞こえてしまうことがあるのだ・・・


■遊べないカイトおぼっちゃん

ギャグ回でも遊べないキャラだよね(苦笑)

なんとも残念である。

チケットと路線図を覚えていてピンとくるあたりは優秀だけど、その優秀さが面白くない所なんだよね。

なんとも残念である。

もうちょっと遊んでくれると嬉しいのだけどな・・・

印象的だったのは下着店へのリアクション。

「目のやり場に困りますね」って。

カイトくんはそういうリアクションするキャラなんだってちょっと発見。

薫ちゃんならすでに右京レーダーに乗っかって下着店より尾行対象に意識がいっていたでしょうし、神戸さんならお手の物w女性用下着に怯んだりはしませんよねきっとw僕見てきますよとか言いそうだし、カイトくんの新たな発見でした。

悦子さんへの後ろめたさでもあったらおいしいので都合よくその方向で受け止めておきますw


■たまに見るからいいのだ

特命係が軸ではなく、ゲストさん軸のお話はたまーーーに見るからいいのだ。

こういうのも「相棒」だよねって、楽しめるから。

でも今季は同じタイプの「幸運の行方」もやってるし、この後半にきて残り少ない時にあまり特命が出てこない話はちょっと物足りなく思ってしまう。素直に特命の活躍がもっと見たかったと思った。


■次回

太田脚本、今季2度目。

「幸運の行方」とはまた違う雰囲気。

橋本監督とは初ですね。

監督続くねーw

予告見る限りはS11「アリス」っぽい。

だとしたら苦手かもw

人間ドラマ重視の作家さんなので好みにハマれば大収穫。

でもゲストさんにフォーカスする作家さんだからカイトくんの存在感はなさそう・・・

ヴァイオリンはいつかテーマにすると思ってた!

シャーロック・ホームズネタ。

恒例の職人回っぽくはないけど。どうかな。

カイトくんの絶対音感は発揮されるのか!?

しなさそーーー(笑)

薫ちゃんの味覚みたく上手く扱えてないネタだよな・・・


■残念なお知らせ?(未確定情報含む)

この時期になると毎年残りのカウントダウンで寂しくなる。

一作でも面白いものに出会いたいという欲が出てきてしまうからだ。


例年通りなら、全19話で残りがおそらく6話として・・・


2月

14話【太田脚本】「アザミ」

15話【輿水脚本(前)?】社さん登場?右京さん監禁?

16話【輿水脚本(後)?】

・・・1週間放送おやすみ?・・・

3月

17話【  ?   】陣川回?

18話【  ?   】もしくはこちらが陣川回?

19話【  ?   】最終回SP?


・陣川さんは中の人のクランクイン情報で出てくるのは確定ですが(今のところ陣川回確定ではない)、誰が書くのかな?

・前後編は輿水脚本?(怖い。輿水脚本は何が起きるか分からないし何が起きてもおかしくないから。怖い怖い怖い)

・櫻井脚本、戸田山脚本、古沢脚本のいずれかもしくは全員が担当外となってしまう可能性が・・・(つらい)

・ちゃんと「相棒」を書ける人もしくは書いていく内にその形が「相棒」になった人を外してほしくない(一作品くらいないと寂しい)

・社さんは誰が回収するのか(退場となれば生みの親の輿水さんでしょうね)?

・それとも社さんも次シーズンまで持ち越し?準レギュラー定着?それ以上?(あくまでゲストでいてほしい)(ゲストでいてほしいのだ)(ゲストでい て ほ し い!)

・ところで“激震”はいつ起きるの?(そのための通常回の輿水脚本だよね?)


・・・・・・次の相棒に交代する元気、今の「相棒」にはないと思うんだよね。ドラマの終わりを決断すべき。

2015年1月21日

「学び舎」

出演:水谷豊 成宮寛貴

鈴木杏樹 真飛聖 川原和久 山中崇史 六角精児 山西惇

ゲスト:早織 長谷川公彦 内田滋 中林大樹

脚本:藤井清美

演出:橋本一


今回のカイトくん&えっちゃんは・・・


花の里にて今日の出来事をえっちゃんに報告するカイトくん


でした。

こんなんでいいのなら、毎回えっちゃん出してよ(苦笑)

ただ花の里で座ってるだけなら毎回いけるでしょ?w

花の里を入れることでドラマに広がりができ緩急もつけることができるわけですが、

どうせ出てくるなら、もうちょっとコミュニケーションしてほしかったですよ・・・

残念。


次回はまたえっちゃんお休みです・・・。

放送が残りおそらく7回なので、最終回は確定として何回出てくるかな・・・

っていうか人間関係にも激震が!?って放送前の番宣はなんだったんだろうw

彼女との関係にも変化がって言ってたのに。

結婚白紙にしただけってつまらない(笑)

だって白紙にしたって言っても普通に仲良くしてるしwつまらないw

右京さんとカイトくんだって、これから劇的に関係性が変化して卒業に持っていくのか?どうなのか?

・・・シーズン通して一本筋が通っていないですよね本当・・・

前にも書いたけど、

パパとの確執とか悦子さんとの関係とかシーズン通してのサイドストーリーが

充実してないのがなんとも残念なのです・・・

亀山期でサイドストーリーの成功例を見ているだけに物足りないのです。

朝倉さん問題とか身内が出てきて引っ掻き回したり美和子さんの浮気や海外赴任そして結婚などサイドも充実してたのでね・・・

せっかくいるのに、活かせてないってもったいない。


余談過ぎる余談ですが。

今現在、NHKの某ドラマでえっちゃん家が使われているので、

気になってしまうのですが(笑)よくドラマやバラエティの再現VTRなどで見かける部屋なのでロケ地ってわりと限られるから狭い世界なんだろうな・・・私の中ではすっかり悦子さん家なので他で見かけると違和感を覚えるのですwこの部屋でカイトカップルが見たいのになって(笑)



さて。

■連ドラっぽく(笑)

前回も書いたけど、

前回のラストカットが今回の殺人事件現場になっていました。

「相棒」は2話同時進行の撮影スイルだし、前回と今回同じ橋本監督だからできたのかな。

一話完結ですし、毎回作家によってもぜんぜん違うし、

連ドラらしいつながりってあまりないから珍しい演出ですね。

だからこそ見ていてちょっと米沢さんに触れてほしかったなっていう欲も出てきてしまった・・・

直球に触れなくてもいいんです。遠回しでいいのです。

前回米沢さんピンチだったわけですから、

イタミンの鑑識の米沢~!の一言でもあったらよかったなって。

そしたら、ああ復帰して鑑識として頑張ってるんだなって改めて思えるし、

ツンデレイタミンも楽しめるしw

作家が違うから仕方ないけど、現場のアドリブで追加してほしかったなっていう欲です。

鑑識部屋で米沢さんがはりきってお仕事しているだけで十分といえば十分なんですが、

せっかくつながりをもたせたのならっていう欲が出てしまいました。

普段ならそんな欲は出ないのですがね。あきらめてるからw


■学び舎への思い


・SNS問題・・・非常勤講師→学科として正式採用されたい!

・2018年問題・・・理事長→経営をなんとかせねば!

・殺人事件・・・学生→学ぶチャンスを奪わないで!


それぞれが大学へ様々な思いを抱いていました。

沢山の要素が出てきたので詰め込み過ぎでごちゃごちゃしていて構造の分かりづらさがありました。

初めて見た人でも分かるような“整理”がもうすこしほしかったかなと。

キャラクターやテーマ性は良かったのですが構成面がいまひとつな脚本・演出でした。

テーマ性の高い内容だったので、なんとかまとまっているようには見えましたけどね。

テーマ性のないごちゃごちゃは見ていてつらいですからね。

誰の脚本かは言いませんけどw


大学、学び舎は探究心にとりつかれた人たちのもの。

だからこそラストで学生ではないけれど学び舎を必要としているホームレスさんとすれ違わせた演出はよかったです。台詞に委ねないのがよかった。


■月が綺麗ですね

私の中ではかなり有名なエピソードだったので、イタミンたちが気がつかない展開が歯がゆかった(笑)

事実かどうかはさておき(違うと言われていますが)、言ったのが漱石でないにしてもじんわりした味わいが合って好きな表現です。

二葉亭四迷の「死んでもいいわ」派な人もいるでしょうね。

「大発見」だった書簡は、このドラマはフィクションです、なのですけど、鑑定はカイトパパのところに頼めばいいよって思っちゃったw

実際には、漱石さんはもらった手紙は焼却処分していたそうですけどね。


■道標

私、今回殺されてしまった教授のキャラが気に入ったので、細かいつっこみどころには目をつむろうと思っているのです。

突っ込み始めたらキリがないくらい雑なところも結構あって・・・・

ペンだこから大学教授を連想するのは無理すぎwとか、裸の写真の脅しが下着になって踊れって、どっちもどっちで脅しになってないだろ!とか、漱石のくだりもだし、今どきそんな簡単にメガネわれるわけないとか、あんなにも近眼の人がメガネなしで生活できるわけないよとか・・・

一番ひどいのは図書館があまりにもゆるゆるな所。

ただでさえ図書館は相棒ファンには欠番回の「夢を喰う女」のことがあるから敏感じゃないですか・・・!

図書館の奥に実は価値のあるものが眠っていたなんてニュースたまにきくけどね。

とにかくゆるゆるだった。

それらのことに目をつむって今回のお話を愛でようと思えたのは、

変わり者の教授のキャラ造形とゲストさんの一定の説得力を持たせる味のあるお芝居のおかげ。

いい人ほど殺されちゃうのが「相棒」なのですが・・・

虫好きな教授は研究の虫である学生にも目をかけていたわけですが、

なんともめんどくさいやり方!(笑)もう大好きw

図書館での道標・・・

教授が月が綺麗ですねではなく、愛していると言える人だったら・・・

殺される前に学生に言った言葉も誤解だったのにね・・・

理事長がはじめに教授は誤解されやすい人だっていっていたのが伏線になっていました。


■亀山化するカイトくん

今回のカイトくんは亀山化が顕著でした。

右京さんの相棒としての使い方が、

右京さんを皮肉ってみたり、右京さんの思考に置いてけぼりにされたり、

何気ない一言が右京さんを刺激したり・・・などなど。


亀山期の「相棒」を研究されたのでしょうか、初めて脚本お書きになるから、その方が使い勝手がよくて書きやすいのは分かりますが、それでいいのかとも思いました。

相棒交代したのに結局薫ちゃん路線で行くならもう薫ちゃんでいいじゃんって(苦笑)

結局カイトくんキャラ薄ってことですよね。

またこの脚本家さんが担当する日がくるとして、また薫ちゃん路線でいくのかな・・・

それでいいのか?

研究室で説明を受けているカイトくんが引きぎみだったのとかリアクションは良かったのですが、

特に虫関連だったので薫ちゃんの虫博士自慢を思い出してしまいました。

カイトくんの“成長”って薫ちゃん路線にシフトしていくことではないよね・・・

まあ脚本家によって違うのでまた次回は違うのでしょうけど。


カイトくんがコートかけてくれるなら、私も「脱ぎまーす!」(笑)

素敵!かっこいい!右京さんとのリアクションの違いもいいです!

ニアニアしたいところなんですが、上記のように全体的には亀山化するカイトくんが気になったのです。

それじゃダメだよなって・・・

独自路線はなかなか開拓できないね・・・毎回パパに泣きつくわけにもね・・・


■イタミンの苦悩w

今回もかわいかった。

一番気に入ったのは、理事長の取り調べで、右京さんたち入ってきて、

追いだそうとしたら「ここ大事ですので!」って右京さんに止められちゃうところ(笑)

このシーン以外にも右京さんやカイトくんの話を聞いてる時もずっと細かくリアクションしてるんですよね。

イタミンのリアクションには毎回楽しませてもらえます。

捜一は今や特命の雑用係なのでwほいほいといろいろ聞いてくれるようになっちゃいましたね。

協力体制ばかりだと面白くないので変化がほしいです。


■課長のご家庭事情

ささやきタイプの「暇か?」頂きました(笑)

久しぶりにお子様ネタの登場。

少なくとももう大学生以上か・・・

大きくなったね(笑)

カイトくんの周りのレギュラーキャラたちって、

別居1名、独身2名、離婚2名、死別1名とかそういう経験豊富なw方たちが多いので課長のエピソードは微笑ましくもありますよね。

課長のぼやきは特命の癒やし。


■橋本監督のこだわり

意味不明とか言われちゃう可能性もあるくらい毎回いろいろと攻めてますw

今回はメガネがキーアイテムだったので目元アップが多かった。

あとモブシーンの賑やかなこと!(笑)

和泉監督のモブシーンとはまた違っていて面白い。


■次回

悲惨な予感。

脚本に期待できません。

前回「見知らぬ共犯者」を書いた方だからです。

あの回は私の中でワースト上位に食い込む出来だったから、

あの出来でまた書くんだって驚いております。

お魚のイトーのくだりなんて見るに耐えなかったし・・・

和泉監督との相性も良くないなって思ったの。

もう最後無理やり音楽で人情ねじ込んでたからねw(またその音楽がミスマッチなの)

冒頭のカイトくんとえっちゃんのおみやげ話のシーンが微笑ましかったのがせめてもの救いですけどね。(カイトくんの中の人がかなり鼻声だったのが印象的w)

でも次回はえっちゃんお休みだし・・・

橋本監督との相性に期待します!

っていうか橋本監督連続過ぎやしませんか?

次回の次回も担当でしょw

たまにアクセント的に見たい監督なんだけどな(笑)

課長のご活躍と幸子さんのお出かけが見どころかな。

・・・たまにはカイトカップルのお出かけが見たい・・・


・・・・・・櫻井さーん。戸田山さーん。古沢さーん。で陣川回まだ?

2015年1月14日

「米沢守、最後の挨拶」

出演:水谷豊 成宮寛貴

鈴木杏樹 六角精児 川原和久 山中崇史 山西惇 小野了 片桐竜次

ゲスト:池田政典 大高洋夫 奥田恵梨華 藤井宏之

脚本:徳永富彦

監督:橋本一


今回のカイトくん&えっちゃんは・・・

えっちゃんはお休み。

次出てくるのは最終回かなwと危惧していたので、

次回はご登場のようでよかったです。

レギュラーなんだしレギュラー回にも出てくれないとね・・・

中の人のスケジュールを考えると、去年末までに撮影されているであろう

15話あたりまでに登場しなかったら次は最終回の可能性も・・・

なんて思っていたので良かったけど、花の里シーンでの登場なので、

ヒント要員か事件の整理かですねきっと。


さて。

■品のない煽り番宣に辟易

徳永脚本×橋本監督だから安心。

この手のお話を見ると、文句ばっかり言って(笑)

純粋に楽しむ心を忘れてしまっているなと思い知る。

冷静というか冷めた見方というか・・・

輿水脚本×和泉監督じゃないから米沢さんの卒業はない。

脚本が輿水さんではないと分かった段階でなんの心配もなくなってしまったのですよ・・・

米沢さんどうなるの?っていう楽しみ方ができなかったので今回の米沢回の正しい楽しみ方ではないよなって・・・

ミスによる退職云々ではなく、

犯人に仕立て上げられてしまった、さあどうする米沢さん大ピーンチ!路線

で展開したほうが面白かったのにな・・・

それにしても品のない番宣。


今までの傾向からすると・・・

幸子さん以外のレギュラー陣の大きな動きはメインライターであり生みの親の輿水さんの担当なのです!

卒業だけとってみても、

薫ちゃんも美和子さんも官房長もたまきさんも神戸さんも三浦さんもそうだったでしょ。

幸子さんは生みの親が輿水さんではないので例外です。

生みの親は古沢さんですから。

ですから輿水脚本ではないから米沢さんの卒業などの大きな動きはありえないのです。

ましてや徳永脚本だよ。

(私の勝手な印象です)

徳永脚本って新規さんたちがあまりにもなんで勝手に評価が上がってるだけで・・・

失礼ながら以前はそんなことなかったの。

今の金井脚本ほどではないかもしれないけど、どちらかというとそういういじられるポジションだったの。

(あくまでもネットの一部の人からということですけどね)

(もう一度言うけど私の勝手な印象です)

だから今回、そんな徳永脚本だというのに卒業を心配する声が一部からあがるなんて・・・

なんだか寂しさも感じてしまいました・・・


結局。

大きくなりすぎてしまったんだよね。

ビッグコンテンツになってしまったがゆえに、苦しくなって終わっていくなんて皮肉だよな・・・

“鑑識の鑑”として求められるものに苦しめられ破滅していった係長の姿に

国民的ドラマとして走り続けなければならない「相棒」そのものを重ねてしまいました。

ライトな層を取り入れグッズやイベントなどの二次的な収益に力を入れるのはビジネスとしては当然でも、DVDすら一枚も出ていなかった頃からドラマ「相棒」を応援している視聴者としては悲しくもなるのです。

ただ“ドラマ「相棒」”だった頃がコアな視聴者にとって一番幸せだったなんてことになって終わっていくのは「相棒」だけじゃなく人気長寿ドラマになってしまったドラマのもはや宿命ですけどね。

と、こんな風に好きすぎるが故に文句ばっかり言って(笑)純粋に楽しむ心を忘れないようにしなければなと思ったお話でした。


ファンの不安を煽る宣伝の仕方は好きじゃない。

ファンを心配させて視聴率を稼ごうとするのは好みじゃない。

品がない。

ライトなファンほど釣られてしまうわけだから気の毒です。

米沢さんが殺人犯!?くらいで良かったじゃん。

十分インパクトあるでしょ。

退職どうのこうのって騒がせるなんて本当品がない。

カイトくんでも何回かやってるからもうやめていただきたい。

でも今回視聴率かなり良かったので、同じことをこれからも繰り返すのでしょうね・・・


■米沢守、(師匠への)最後の挨拶

上司の裏切りとか、しなくてもいい余計なことをして右京さんにばれるという流れも

もはや相棒ワールドの中で幾度となく繰り返されているので予定調和な展開ではありましたし、

後出しジャンケンだったり、雑なところも沢山あるけど、

そんなことはどうでもよくて、米沢さんを愛でる回ですよね・・・!

“鑑識、米沢守”は十分楽しめました。

上司に裏切られてこそ真の相棒レギュラーですし(笑)

右京さんも薫ちゃんも神戸さんもカイトくんもいろいろありましたw

だからまたそのパターンか!って新鮮味はないんですけどね・・・

だけど、米沢さんの口からちゃんと鑑識としての矜持が聞けたのが嬉しかったです。

やっぱり芯のあるキャラは愛おしいですしカッコイイ!

心情をあれだけ描くのも珍しいので楽しかったです。


■橋本監督のこだわり

橋本回はひと味違った演出で楽しませてくれるので面白い。

今回も変わったアングルや派手な捕り物シーン、健在でしたね。

捕り物シーンは今回はカイトくんに見せ場をって感じでした。

キャラの薄さと米沢さんとの関係性が浅いカイトくんのため心情面であまり深く絡めないので、

(薫ちゃんならもっと積極的にうざく心配してたと思うw)

(神戸さんならもっと冷静につっこみ・・・いやそもそもこの手の話は作られないかも)

捕り物で見せ場があって少しは良かったです。


鑑識の鑑ということで、カガミつながりで鏡やガラス越しのシーンが多かった!

あと鉄道好きな米沢回ということであえて電車が通るタイミングで撮影していたりとか。

普通は避けますよね。うるさいから。


■小ネタ満載の米沢さんのお家

313号室。

放送だけでは追いつけないくらいいろいろ用意されていた。

“YONEZAWA ONLY”って札のかかった部屋が気になる(笑)

だって一人暮らしで常にオンリーじゃんw

寝室かな?

寝室は知子さんだけっていう未練な感じなのか防音系のディープな趣味部屋なのか・・・

妄想は膨らむ。楽しい。

知子さんのことは今どう思っているのだろう?

細かく見てニヤニヤしたいと思います。

ドラマで米沢さんの自宅が出てくるのはS6元日のカシオペアで紅白の結果を気にしていた以来かな?

あの時とも違うし、スピンオフ映画の時とも違ってましたね。


■おかえりシェフ(違)

それにしても、殺人シェフと悪徳警官が上司ってどんだけ上司に恵まれてないんだ!(違)

いまや伝説の冷凍イカ回を思い出し、またもや犯人役かと思わせるのは楽しいけど。

あと、

今までお世話になっている上司ポジションにいた鑑識の広田さんどこいったんだよ!!!


■花の里でタダ卵酒

右京さんのおごりですよね(笑)

イタミンなら1万払って帰りますよw


■仕事しないラムネさん

こういう時本当出てこないよね!(笑)


■ハイルブロンの怪人

これはドイツを中心に実際に現実社会で起こった事件ですね。

右京さんが説明していた通り。架空の犯人は綿棒だった。

このネタありきで今回のドラマのプロットを作っていったのでしょうか。

あんな簡単にすり替えられていたら米沢さんの首ひとつじゃ足りないと思いますけどねw


■愛される米沢さん

イタミンたちがあまり絡んでこなくて残念。

もっとイタミンと米沢さんの絡みが見たかった。

もっと協力的かと思ったけど意外とドライでした。

ツンデレ炸裂してほしかったんですけどね。

でも特命係に素直にくっついていたのは米沢さんを心配しているからですよね。

身内に甘いといってしまえばそれまでですが、

ピンチの時に仲間を助けあうというのは定番のおいしい展開ですよね。

また釣られる視聴者様たちは気の毒ですがそれくらい愛されているってことですよね。

右京さんの便利・・・いや影の相棒は米沢さんですからね昔から。

そして趣味仲間でもありますしね。

カイトくんも彼なりに心配してなんとか励まそうとしている姿はらしくて良かったです。


■そんでもって相原さーん

出てないけど私には聞こえました(笑)

米沢さんがそんなことするはずない!とか言ってる相原さんの声がw

またでてほしいキャラのひとりです。


■次回

金井脚本の「ママ友」の原案だった藤井さんの初脚本ですね。

原案の扱いがよく分からないけど、

プロット2本通ったけど2本とも脚本書く余裕はなかったから、

ひとつは金井さんに書いてもらったって感じだったのかな。

いずれにしろあまり期待しない方がいいな・・・

そういえば今回のラストシーンが次回の現場って演出になってました。

一話完結の「相棒」では珍しい演出と思ったら次回も橋本監督なのね。

2話同時進行の撮影で同じ監督だったからできたのでしょうね。

橋本監督なのでまた画作りで楽しませてもらおう!


・・・・・・陣川回まだ?ってそろそろ思う時期だけど、今季は櫻井脚本まだ?戸田山脚本まだ?って思ってる。古沢脚本はレギュラー回のトリあたりで出てきてくれるって信じてる。サブタイがデートでカイトくんとえっちゃんのカイえつデート描けばいいよ!!!

2015年1月1日

「ストレイシープ」

出演:水谷豊 成宮寛貴

鈴木杏樹 真飛聖 川原和久 山中崇史 六角精児 山西惇 片桐竜次 小野了 神保悟志

仲間由紀恵 石坂浩二 

ゲスト:平岳大 石田ひかり 川上麻衣子 三浦浩一 寺島進 羽鳥慎一

脚本:真野勝成

監督:和泉聖治


今年は「相棒」15週年の年!!

盛り沢山な一年だといいな。

と同時に終わりも意識してしまうのですがね・・・

区切りが良いと怖いのよ。



今回のカイトくん&えっちゃんは・・・


互いの予定を把握してないドライなカイトカップル

お仕事のためクリスマスイベントもなしのカイトカップル

ラムネさんの前でイチャつくカイトカップル

えっちゃんに連絡がつかず心配になるカイトくん

無事だと分かりほっとするカイトくん

お電話でクリスマスイベント終了のカイトカップル

えっちゃんを大切な存在だと再確認するカイトくん


えっちゃんは、展開の盛り上げと小オチとしての役割、

それから相棒間の対比に活用されていました。

あまり楽しめなかったのですが・・・理由は後述します。

えっちゃんが<SPはレギュラー全員集合>のしばりをクリアするための

ノルマ出演になりがちなのでそれが過ぎると興ざめだなと思っていたら

さらに興ざめなことがあったので大丈夫でした。

で。


次に悦子さんが出てくるのは最終回SPですか?(笑)


後半もほとんど出てこないのでしょうね。

そうなってくると私、このままだとカイトくんの応援できなくなってしまうかも。

他に良いところ見つけないと。

電話での「何かあった?」の言い方なんて完全に中の人コメディエンヌだから

えっちゃんのチャーミングな一面をもっと出してあげたらいいのにと思いました。

物分りの良いタフな彼女キャラの設定だけだとつらいでしょ。

それにしてもイベントごと電話で済ませちゃうカップルだよね(笑)

お誕生日とかクリスマスとか。

えっちゃんも不規則な勤務体制のお仕事してるから理解があるんだろうけどね。

たまにはツーショットの顔写真入りトレーナーを作って事件に巻き込まれた

どっかのバカップルを見習ってみたらどうでしょう(笑)



さて。

■壮大な新グッズのコマーシャルじゃねぇかよバカヤロー!

興ざめですよ。

脱力ですよ。

ひどすぎませんか?

もう、おごり過ぎじゃない?

でっかくなりすぎたんだな・・・

ドラマがグッズの宣伝だったなんて・・・元日からひどい仕打ち(笑)

視聴者に娯楽を提供しているわけではないのですね。

悲しいですよ。


■とにかく楽しめなかったので長かった2時間半

楽しめないと長く感じるよね。

今回で真野脚本は私の好みではないことが確定。

次からは好みではないこと踏まえて見るから大丈夫です。

何が好みでないかというと・・・

直球でセンスのない台詞とキャラとの距離感です。

もっと俯瞰してマクロな視点でキャラを動かす作家の方が好み。

作家がキャラに近づきすぎていて思い入れが気持ちの悪い方向に行っていて苦手。

台詞も直球でセンスを感じない。

皮肉がきいていたり愛情は裏返して出す方が好みだから苦手なのです。

皮肉屋右京さんが好きなのです。

ただの好みの問題なので楽しめている人がいることは分かりますし否定しているわけではなく、

私が勝手に求めているエンタメの質ではないということ。

次からは覚悟して見るから大丈夫だと思う。

今回は様子見だったので覚悟が足りなかったのですごめんなさい。


■上質なエンタメを目指すのなら二番煎じな脚本じゃ通用しない!

もう古沢さんが可哀想。

今回の2時間半でエンタメ度が高かった「バベルの塔」面白かったよね、

ということを証明しただけだったと思う。

聖書シリーズの一作っていうのはいいですけど編集とか監督が一緒っていうのもあって

構造も似ているのでどうしてもバベルと比べてしまう。

解説の導入部分や人質取られて脅されてとか

女性陣(幸子・悦子)は何も知らないとか日野警部補の仕事ぶりとか・・・諸々。

派手な事件で魅せるSPより細かい事件を積み重ねるSPが見たいと思っていたので

大歓迎だったのに、結局誘拐とか劇場型犯罪とか爆破とかあいかわらずで芸がない。

事件自体に引きつけられるものがなくて面白くなかった。

私が事件を面白いと思えるかどうかは、自分の心のひだに触れるものがあるかどうかなんですけど、

今回は何も触れなくて、なんじゃそりゃで入り込めなかったのです。

だから楽しめている人がいることは分かっているのですが私には合わなかった。

私にとって真野さんは過去作に頼らずオリジナルで面白いの書ける人ではなさそうです・・・

「バベルの塔」よりエンタメ度が低く元日SPらしくという縛りが悪い方向に行ってしまっていた。

前半は特にテンポが悪く分かりづらいのが見ていて辛かったですね・・・


■二番煎じな脚本と予告の影響で展開が読めて楽しみ半減

女心分からないブラザーズだった右京さんが長々と語り、犯人を挑発していたので

日野警部補を知っている私は、これは右京さんが自分にわざと銃口を向けさせ

日野警部補に撃ち落としてもらう計算だなと分かってしまってしまってつまらない。

なんなら去年の予告の段階で予想がついていましたからね(笑)

そうなのです。

バベルの時のようなサプライズではないのです。

もう知ってるから日野警部補のこと。

彼がどういうスナイパーなのかを知っているのです。

だから、そのかわりカッコイイ日野警部補再びを期待して見るわけです。

もうカッコ良すぎます。ただただカッコイイです。

タバコで風向きチェックはなかったけど、あの敬礼ね。

ひとことも喋らないのにあの存在感さすが。

あれだけなのに日野警部補のスナイパーとしてのポリシーとか見えるから素敵。

バベルの頃より売れっ子さんになっただろうにありがたいことだよね。

だからCGでぶち壊さないで(笑)

CGの低クオリティはもはや相棒名物なんでいいですけどw

それより距離がいかに離れているかを見せてくれたほうが良かったけど、

実際には撮影場所が違うからそれも無理だったんでしょうね。

こんだけ楽しめている日野警部補ネタなんですが、

実は、S5「バベルの塔」の2007年放送当時はここまで楽しめなかったのです。

一気に漫画的な展開になってしまって冷めちゃったんです。

出来過ぎというかリアリティがなさすぎるというか・・・

でも時を経て楽しめているから勝手なもんですね(笑)

この作品自体も時を経て愛でられる日がくるかもしれません。


もうひとつ楽しみが半減したのは悦子さんの小オチ。

もしかして悦子さんも連れ去られてしまったのかという楽しみ方は予告のせいでできなかった。

予告で公衆電話からメリクリ言ってたから。

今どきなんで公衆電話と思っていたので・・・

ドラマの展開を見て電話だけ盗られたとこは明白で、読めてしまって楽しみ半減。

小オチのネタバレ予告はやめておくれ。

そもそも右京さん脅すなら幸子さんの方がよくない?シンプルで。

ちょっとここは後半の展開に向けての無理矢理感が強すぎた。


■焦点が散漫

右京さんを愛した女性一本に絞って見せてほしかった。

それじゃ持たないからと詰め込み焦点が散漫に。

右京を愛した女性ネタで深く書けば人間ドラマとして絶対おもしろいのに。

真野脚本の特徴の一つシャーロック・ホームズネタ。

右京さんがしきりに友人の女性を「あの人」と言っていたのは、

シャーロック・ホームズがアイリーンのことを敬意を込めて「あの女性(ひと)」って呼ぶネタからきているんだと思う。

でも英語でthe womanっていうのと日本語のあの人は違うから敬意までは伝わらないのではないかって。

このホームズネタ知らない人が見たら右京さんのあの人呼びに違和感を覚えたと思う。

ホームズが唯一theっていう定冠詞をつけて呼ぶ特別な存在っていうのは日本語じゃ伝わらないよな・・・

このホームズネタはあまりうまく機能してなかったと思います。

今回右京さんが、恋心なんてことはないでしょう。

右京さんにとってのアイリーンはやっぱりたまきさんでしょ。

ホームズがアイリーンに敵わなかったように右京さんもたまきさんには敵わなかった。

右京さんの唯一の特別な女性はたまきさんですよきっと。

そうであってほしいです。

でも今回の「あの人」は右京さんにとってかけがえのない友人だったことは確か。

あなたも好きだったのかと聞かれてはっきり答えなかったという答えが物語っている。

第三者には決して分からないし教えたくもない、尊い時間を共有し過ごした友人。

好きとか嫌いとかそういう次元の話ではないのですよね。

文字通りかけがえのない友人だった。

死神だといわれたのは間違っていないですね。

右京さんと親しくすると死んじゃうか犯罪者になるか結局離れていくかだから。

孤高であり孤高に導いてしまう自分の定めも自覚している右京さん。

お友達をまたひとり失って彼女を偲んで紅茶を低い位置から注いでいた右京さん切ない。

だからこそ右京を愛した女性ネタ一本で勝負してほしかったのです・・・!!


■たまきさんの所在確認!?
これが一番びっくりしましたよ。

退場していったキャラのその後があんなにさらりと出てくるなんて。

さすが警察、所在確認なんておてのものですよね。

カイトくん課長にでもヘルプ頼んだのかな。

課長の活躍なかったもんね・・・きっと裏で動いてくれたにちがいない。


■親父パワー炸裂なカイトくん

・・・・・・。

いや、そうですよね。そうなんですよ。

それが彼の武器だし、歴代相棒にはなかった技ですよね。

あんなこと歴代相棒だれもできません。

だから相棒としてのカイトくんらしい個性がやっとでたって感じなんですけど・・・

一方で、パパには頼らない、次長の息子としての特別扱いは嫌だという

彼の個性が消えましたよね。

どっちがいいかというと、私はパパには頼らない派のカイトくんの方が好き。

あの親父パワーは親子として歩み寄るのとは違いますよね。

パパに泣きついて警視総監動かしちゃうカイトくんを私、応援できない。

はじめからそういう親父パワー使うキャラならいいのですよ。

でも違ってたじゃん。そういう権力でどうのこうのっていうの嫌ってたんじゃないの?

割りきって利用できるものは利用するようになった。

大人になった。

成長した。

ってことなんだろうけど、そこに至るまでの経緯を丁寧に描いてないので、

唐突でぐっとくるものがなくて残念でした。

それにカイトくんにリスクがなくて痛くも痒くもないもんね。

パパが警視総監にお願いすることがどういうことなのか分かってないように見えるカイトおぼっちゃん。

それってただの公私混同な親父パワーだよな・・・幼稚・・・

一度親父パワー覚えちゃうとね・・・

視聴者的にも今後、もう親父パワー使えばいいじゃんってそれで解決じゃんって思っちゃうだろうからつらい。

あれでいいの?ってそんな簡単に描いちゃっていいのかって・・・

なんか輿水さんが確執確執っていってるのと温度差があるって思っちゃうな。

エンタメとして面白いところなのにあんなにさらりと描いちゃうんだと思ってがっかりでした。

もったいないなと思ったのです。葛藤とか見せて欲しかった。

まあバベルの時の薫ちゃんよりはカイトくん働いてたと思うけどね(笑)


カイトくんVSカイトパパは、社さんを動かして見げ道を用意していたパパの勝ちなのですが、

社さんは最終回までのつなぎ出演で別にいらないよな・・・


■カイトくんの大事な人は右京さん

カイトくんが右京さんのことを大事な人だといい、

右京さんは僕には相棒がいるという。

こういう直球の台詞が好みでない。

それにもっと大人なドラマだと思ってたんだけど・・・

安っぽくて楽しめない。

告白しあうのが大人の信頼関係、相棒ではないと思うのです。

信頼関係を感じさせてほしいのです。

陳腐な説明台詞以外で。

カイトくんのいう「大事な人」に多少悦子さんも入っていたのかな。

もしかしたら巻き込まれたかもしれないって段階だったよね。

えっちゃんのこともあったからもうなりふり構わずパパに頼むしかって思ったのかな・・・

でも、解決した後右京さんに駆け寄った時にえっちゃんのこと全然気にしてなかったんだよね。

心配してるのかしてないのかつながりが悪かった。

あの場面でえっちゃんのことも心配していたら「大事な人」からの流れがスムーズで見やすかったと思う。

残念。

右京さんは自分が襲われた時点で悦子さんがとらえられてないことは分かっていたはずだからいいのだけど。カイトくんの気持ちの流れが見えにくかった。


■えっちゃんを見つめるカイトくん

少しは大切さに気づいたのかしらカイトおぼっちゃん。

もっと大事にしてあげてくださいえっちゃんのことも。

あと、孤高な右京さんとの対比になってましたね。

悦子さんが何も知らなくて呑気なのは、

バベルの時に呑気に飲んだくれていた女子会(美和子・たまき)と同じですね。

何も知らせず、ひとりかみしめているカイトくんはかわいい。


悦子さん誘拐事件はいつかちゃんとやってくれてもいいと思うのだけどw

今回右京さんへの脅しだったのがカイトくんへの脅しだったらどうなってたか、

悦子さんにも何かエピソードがほしいところだよな。

だって悦子さんで右京さん脅すっておかしいじゃない(笑)

それはカイトカップルのエピソードでしょ。

右京さん単独で来て欲しかったから悦子さんだったのかな。

カイトくんが取り乱すのを恐れて右京さんがカイトくんには伝えないと思ったのかな。

そう無理やり解釈しておきますw


■右京さんの裏ワザアイテム、ラムネさん!

あいかわらず、お仕事してないラムネさん・・・

持て余してるよな・・・このキャラも。

お願いですから、ラムネさんの前でイチャイチャしないでカイトカップル(笑)

可愛そうだよーw

幸子さんクリスマス事情、ラムネさんにも聞いてあげてよーw

右京さんとカイトくんが出て行った後、

女子会in花の里でのラムネさんが見たかった(笑)


こうもお仕事しないなら、そろそろゲイネタに進展があってもいいんじゃないかな。

神戸さんのこともあるしさ、元カレさんの話題でもいいよ。

なんなら新しい恋でもいいよ。春樹に春をください。

やはりここは輿水さんなんとかしてくださいませ。


■今年の芸人枠はバードさん。

いつも謎の芸人枠(笑)なんですが、今シーズンは羽鳥さんでした。

番宣に使いやすくていいですよね。


■誘拐とくればSITの班長吉岡さん

大事な脇キャラです。お疲れ様です。


■和泉監督がモブキャラに!?

議員さんが自ら逃走した時の雑踏の中に、

和泉監督がエキストラでご出演してませんでした?(笑)

笑えるw


■崩壊するてるお、ラッキーアイテムは紅茶とメガネ!

てるおの崩壊は止まらない(笑)

解決して特命係が拍手で迎えられるなんてありえないんですけど!

疎まれてない特命係なんて特命係じゃない!

なんて思いをどうでもいいものとして吹き飛ばしてくれました。

奥様、きっとわざと右京さんのこと分かった上で言ってますよね。

紅茶とメガネ。

奥様の霊感ではなく、絶対奥様にうまく操られてると思う参事官w

内助の功ですね・・・!

えっちゃんの小オチと、てるおさんの大オチの2段階のオチになってました。


■安定のイタミン

安定したツンデレさんです。

「特命に飛ばされた奴は代々暴走しがち」って、

一番近くで見てきたんだからっていうイタミンの特命愛ですよね。

その暴走を密かに手助けしたり協力体制でフォローしてきたイタミンだからこそ

「俺達がついてないと」って言えるわけで、

素敵。

親父パワーの使い方を許可制にしてくれているイタミンがいれば大丈夫かな。

イタミンも上層部の力の使い方にはうるさい熱い男ですからね。


■次回。米沢回キターーー!

去年の11月3日に「相棒」を知らないただの役者のミーハーTwitterユーザーが、

衝撃的なサブタイ(「米沢守、最後の挨拶」)の情報を意図せず晒したことで、

・・・振り回されるファン心(笑)

相棒公式による該当台本や米沢さんのオフショットの煽りによって、

・・・弄ばれるファン心(笑)

米沢さんの中の人が奥様が将来に不安を感じてバイトを始めたと仰っていて、

・・・心配するファン心(笑)

脚本家次第だと思っていたところ徳永さんだと分かり、

そして、11話以降も米沢さんが撮影に参加していると知り、

・・・一気に安心するファン心(笑)

米沢さんこそが右京さんの実質的な相棒だしいなくなったら困ってしまうもんね。

バラエティ番宣要員としても重要だしね(笑)

米沢さんの終わりは「相棒」の終わりと同時であってほしい。


ということで気楽に楽しめます。

米沢さんのお家も久々に登場するようで。

楽しみ。

でも今年は一週間お休みを挟むのですね。

ということは後は2月に一度お休みが入るかな。

残すところ相棒13も(おそらく)9話のみ・・・

後半折り返すとあっという間なので寂しいカウントダウンが始まる。

今年の6月3日で15年目に突入する「相棒」

ラストスパートに入るのか入らないのか。


・・・・・・ファン心はこれからも振り回されるようですね。

まず。

「相棒」が好きすぎるが故のただの愚痴です(笑)

全体的な印象として(個人的な)楽しみが少なくて残念なシーズン13前半。

どうして楽しみが少なかったかって・・・


とにかく、甲斐享のキャラの弱さに尽きますね!

だからバディもののドラマとしての面白さがない。

そしてカイトカップルとしてカイトくんと悦子さんを応援をしているので、

物足りない。


甲斐享のキャラの弱さは、もうどうしようもないのかな。

3年目にしてこの状態ですからね・・・

中の人もキャラを確立させてからのぞみたがっていたのを、

あえて成長していくキャラとしてキャラを確立させずに描き始めて、

Pさんが変わったので今シーズンから少しは変わるのかと思いきや、

私の求めているキャラ立ちには遠く・・・

右京さんとのやりとりの中でニヤリとさせてくれるものがないと、

バディもののドラマとしてはキツイ。

バディとして相棒としての面白みがないキャラなんですよね。

右京さんに振り回されて、引いちゃう面白さもなければ、

反発的な面白さもないし、ツッコミ役としての面白さもない。

対右京さんのカイトくんの面白みがないのはつらい。

良きコンビネーションな見せ方だと、

強烈な個性の変人警部のとなりで個性がないのが個性です状態で、

バディもののドラマとしてこれは致命的に面白くない。

何もできずについていく置物状態では「相棒」である意味が無い。

右京さんと同じ考えでも背中を追いかけてても学んでいても尊敬しててもいいのです。

歴代相棒のように相棒間の違いを楽しむキャラでなくともいいのです。

カイトくんの芯が見られれば!!

ないんですよ、カイトおぼっちゃんの芯が。核が。

それならもう右京さんの後継者育成路線を明確にしてくた方が割り切って見られるのにな。

右京さん優しすぎるし、せっかくのスカウト出発なわけですしね。

まあでもキャリアを重ねてきた30代の巡査部長で育成っていうのもな・・・

20代の新米警官ならそれもありだけど。

無鉄砲さもなくなり次長というポジションのパパがいて、恋人までいるのに・・・、

アイテムがいくらあっても何一つまともに機能してなくて残念。


カイトくん単独にスポットをあてたお話も今季前半は多かったです。

そもそも3年目にする内容かどうかはさせおき(笑)

いやそれも問題なんですけど・・・


1話「ファントム・アサシン」

2話「14歳」

5話「最期の告白」

7話「死命」


これらはカイトくん単独フォーカスのくだりが見られます。

でもね。

画面に沢山うつっているのと、キャラが立つのとは全然意味が違うわけで・・・

ただ沢山見られればいいという楽しみ方をしている人はいいんですけど、

私はそうではないので、残念です。

カイトくんの正義も芯も見えないし。

未熟さとか弱さは露呈してましけど、

30代の警察官ですから若さを言い訳にできる感じでもないですからね。

それが、純粋さとか繊細さだといいのですが、

芯がないので幼稚にしか見えなくて残念。

カイトくん単独にスポットを当てたお話で

(ただ沢山出ているという)存在感を出すのではなく、

右京さんの相棒としての存在感が見たいのです!

中身の無い置物化はやめておくれ。


3話「許されざる者」 

4話「第三の女」

6話「ママ友」

8話「幸運の行方」

9話「サイドストーリー」


でカイトくん全く活きてないでしょ。

何もしてないという印象を持ってしまうでしょ。

それが問題。

右京さんとの良きコンビネーションな見せ方になると、

カイトくんのキャラが弱いので楽しみが少ないのです。

キャラドラマとして何か振りきれるくらいのものがあったほうが楽しいのになと。

過去の経験とか発言とかなかったことのように扱われているのも、

そういうのってファンの方が詳しいから(笑)

あの時の発言や経験はなんだったんだ!

あの時の覚悟は?くくった腹は?とか思ってしまうんですよね。


せっかく1話でカイトくんのプライベートエピが出てきたのに、

それ以降ほとんど触れられていないのももったいない!

それが縦軸としてあれば連ドラとしての面白さもあるのにな。

やっぱり亀山期で一度成功例を見ているので期待してしまうところなんだよな・・・


カイト&悦子に執着している私(中の人に特別な関心はない)は、

前半戦そりゃ楽しめなかったですよ。

そりゃそうだ。

悦子さんが5週続けてお休みなんてもはやレギュラーではない・・・!

放送順が変更になったせいだとしても。

前半戦わずが2回のみのご登場ですよ。

S12は前半戦4回だけでそれでも少なかったのに・・・さらに半分・・・

扱い雑すぎる!

描く気ないならなぜ登場させたのだ。

結局事件に関われないと書けないのなら、警察周りのお仕事設定にしておけば良かったのに。

恋人キャラとしてまともに機能してないなんて、

可哀想じゃないですか!

3年目にしてなお、いてもいなくてもなキャラにしてしまってるのって、

可哀想じゃないですか!

とにかく、

可哀想じゃないですか!

・・・・・・

もうお別れください。

それがカップルの見せ場になるのならください。


カイトを深く描くのに、

①カイト自身を描く

②カイトの周りの人間を描く

という2通りあったとして・・・

②の部分で悦子が全く機能してないのが残念。

カイトくんの成長の影にえっちゃんの支えが・・・

でいいのにな。

そんな描き方もしてくれないから悲しいですよ。

恋人として機能せず、

結局事件に関わらせないと描けないのかって想像力と創造力の狭さにがっかり。

今季カイトが(精神的に)落ちている時に、

悦子を必要としていなかったのは致命的だと思いました。

カイトカップルのエピソードも連ドラの縦軸として描いてほしいんだけどな。

もうカイトカップルに作り手さんたちが思い入れがないのは、

見ていて十分分かってるんですけどね(苦笑)

でも私は対悦子の時のカイトくんを見て初めてカイトくんの良さに

気づけたという経緯があるので、これからもカイトカップルに執着していきます。

・・・・・・後半、楽しみ多いといいな。


さて。

―S13前半脚本振り返り―
金井脚本・・・3本(1本は原案あり)

新規さん(森下・池上脚本)・・・2本

輿水脚本・・・1本

徳永脚本・・・1本

真野脚本・・・1本

太田脚本・・・1本


Pさん交代の影響か・・・

おなじみの作家さんが減り、新規さんが投入。

おなじみの櫻井脚本も戸田山脚本も前半戦に登場しないなんて。

・・・悲劇・・・。

後半戦期待したい。

後半戦にはおなじみ陣川回や近年レギュラー回トリの古沢回もあってほしい。

金井脚本はもうご遠慮頂きたいのですが、後半戦もあるのでしょうねきっと(泣)

前半戦3本でも多すぎですから!w

私の好みではないってことなんですけどね。

11話「米沢守、最後の挨拶」という意味深な米沢回ですが、

とりあえず輿水脚本ではないので卒業はないですね。

それ以降の回の撮影にも米沢さん普通に参加されていますしね(笑)

担当は徳永脚本×橋本監督のようです。

ネタ回もしくはギャグ回の予感!

楽しみ。

太田脚本も後半にまたあるそうです。

楽しみ。

ここにきてPさん交代とか新規参入の作家とか監督さんだとか、

まだ「相棒」続けてくれる気なの!?

って感じだけど・・・いつか終わりはくるから覚悟はしておかないとね・・・

終了したらどうやって秋や新年や春の訪れを感じればいいのか、

まったくもって分からないけどね・・・!

S15でキリがいいから15まではいくのかな・・・ってキリがいいってなんだよ・・・!

一度「レベル4」にて「相棒」の終わりを経験しているとはいえ・・・つらい。

惜しまれる内に終わってほしいとは思うけどね。

でもレギュラーシリーズが終わったとしても年一でSPとかで普通にやりそうだよな(笑)


「相棒」が好きすぎるが故に、

近年、後半に折り返すと様々な終わりを意識して怯えています(笑)

特に今季は甲斐享3年目なので、敏感なお年ごろです。

お別れはいつも突然に、なので安心できません。

週刊誌も各種くだらないネタを毎年のように書いてますけど、

どうせならネタ使いまわさずに、新しく考えてほしいですよw

ネタに新鮮味がないんでね(笑)

その週刊誌ネタを信じちゃう人がいるから世の中恐ろしいんですけどね・・・


受け身な視聴者は目の前のものを楽しむしかできない。

ということで、

元日SP「ストレイシープ」

出演:水谷豊 成宮寛貴

鈴木杏樹 真飛聖 川原和久 山中崇史 六角精児 山西惇 小野了 片桐竜次 神保悟志

仲間由紀恵 石坂浩二 

ゲスト:平岳大 石田ひかり 川上麻衣子 三浦浩一 寺島進

脚本:真野勝成
監督:和泉聖治


元日担当最速記録の徳永さんは片棒時代で気の毒だったのですがw

真野さんも大出世ですよね!

実質「右京さんの友達」の評価からの元日SP担当でしょ。

間に「死命」があるわけですが。

好みに合う作品だといいな・・・

真野ワールド全開で積み重ねてきたものを崩壊してほしくはないのです。

研究して書いてくれているのならそこは踏まえてほしい。

最低限(特にキャラ使い)踏まえた上で個性的に暴れてほしい。

別世界の相棒ワールドが見たいわけではないのよ。

演出でうまくコントロールされていればいいけど。

「死命」が好みでなかったので心配なところなのです。

2時間半枠ですからね。

楽しめなかった時の傷は深いの。

でもそんな心配も日野スナイパーが吹き飛ばしてくれるかな(笑)

嬉しい再登場です。

ぜひとも最後においしいところを持って行ってもらいたいw

社さんも再登場ですけど、あまり嬉しくない(苦笑)

(公式さんの相関図にまで載っちゃって)

(中の人は関係なく、使い所が違うなと感じている)

(地味でも実力のある人の方が相棒らしいのになって思うから)

(ネームバリューのある人を出して豪華さを出すのは違うよなって)

(新しいPさんが連れてきたのは重々承知しているのですが)

(彼女がでるとなると特別扱い感がでるのがどうにも苦手)

(実は社さんアレルギーです私)

(もう一度言うけど中の人には何の感情もありません)

(あくまで使い所の話)

盛りだくさんなSPなのでカイトカップルの動きはあるのかないのか。

それどころではなさそうなので期待していませんが。

・・・・・・楽しめますように。