上辺だけの卒業おめでとうはよしましょう | アイボーンのブログ

上辺だけの卒業おめでとうはよしましょう

8月8日のハロープロジェクトの公演で、亀井絵里、ジュンジュン、リンリンの卒業が発表されました。

亀井絵里ちゃんは、モーニング娘。の6期オーディションで合格して、可愛い天然の笑顔で多くのファンを魅了してきました。
でも、熱心なファンには加入当時から絵里ちゃんの皮膚病については気がついていました。
ライブでの激しいダンスや衣装替え、汗をいっぱいかいて絵里ちゃんは、さぞ辛い思いをしたでしょう。
でも、絵里ちゃんはファンの前ではいつも、ニコニコ笑顔満開でファンを癒してくれましたね。
絵里ちゃんは、苦渋の思いで皮膚病を治したい決意で、モーニング娘。での活動からの卒業を決意しました。

ジュンジュン、リンリンは、確かにモーニング娘。の8期留学生メンバーとして加入しましたが、加入してから一所懸命日本語を覚えて、最近では2人の親しみやすいキャラは多くのファンの心をつかんできていました。

今回の卒業の通告で、もっともっとモーニング娘。として活動を希望したジュンジュン、リンリンの心は打ち砕かれました。
本当に悲しいことだと思います。

僕は、この思いを去年の12月に卒業したメンバーのブログに投稿しましたが、コメントは反映されませんでした。

悲しかったです。表づらで卒業おめでとうとは、決して言いたくないです。
本人の意思と無関係に、卒業を通告されたり、苦渋の決断で卒業を決意したメンバーに、無神経に「おめでとう」なんて言える人の心を疑います。
せめて、おつかれさまでした、いままでありがとうと言って卒業を見送るのが普通の感覚だと思います。

今回の、3人のメンバーの卒業は、全くおめでたくはないです。