発達スロー

赤裸々バイリンガル育児


赤ちゃん息子(新小1): 
発達のんびり・愛情が重い・WISC-V言語理解&視空間低め
お母さん母(アラフォー): 
英語はそれなり・海外経験あり

電球英語環境 :
DWE、英語絵本、アプリ、オンライン英会話、アフタースクール

良いも悪いも赤裸々な記録飛び出すハート


    

セブ親子留学 また行きたい?


2025/05/25時点での正直な気持ちです。


答えは・・・・・本当に、ほんっとーに!悩ましいけど・・・



限りなく「NO」に近いYES


過去の2回のセブ島留学、決して悪くなかった。

(1回目のゴタゴタ以外は凝視


でも「また行きたいか?」と聞かれると、心から「うん!」とは即答できない自分がいます。


足りない頭で理由を言語化してみる。


【理由1】コスパ感がもうあまりない

以前の記事でも何度か言及していますが。。

フィリピン留学=格安、というイメージは遠い過去のこと。そのお得感は2025年時点ではかなり薄れてきています。

そりゃ、もちろん欧米留学に比べると格安ですよ。


マンツーマンで食事・滞在付き、というのはもちろん魅力なんだけど、

「これなら、もう少し💰を足して別の国で"体験型", "英語環境イマージョン型"の旅をしてもよくない?」と思ってしまうのが正直なところ。


英語学習って、日本国内でもできるんだよなー。おうち英語を継続できる家庭環境を親が与え続けられないといけないわけですけどね不安


【理由2】気候が私には過酷すぎるネガティブ

世界の美しい青い海の写真を見るとそこに飛び込みたくなるじゃない(笑)

フィリピンに限らず、沖縄、タイ、マレーシア~~など🌊

…現実は暑すぎて外に出る気力すら失われるレベル泣き笑い汗ベトベト、砂ベトベト、人ゴミゴミ→イライラ。


ホント、ビーチリゾート行くなよお前むかっって感じの女で申し訳ございません.....オエー


せっかくの南国だけど、

屋外アクティビティを楽しむ余裕もなく、

暑さで体力が削られる日々…。アラフォーにはきついんや。。


【理由3】衛生面のギャップ

効率的で恵まれた生活環境を提供してくれる日本基準で考えてはいけなですし、アメリカにいた時もあらゆる場所が汚すぎたし(伏せ字使わない)、そういうのには慣れていたと思っていたんですけどね、、やはり…

セブのトイレの汚さ(+トイペ流せない、便器ない)と、ストリートのカオスさにはかなり疲れました。野犬に目を光らせながら、めっちゃ泥だらけの路地とかね。。


特に小さな子連れだと、安心して使えるトイレが少ないだけでかなりのストレスになります。

トイレが嫌すぎたのか、息子はしょっちゅう"I wanna do a bush wee!!!"と言ってました...アヤラモールの中でさえ(笑)


【理由4】街歩きが楽しめない

理由 2 & 3のコンボにより、街歩きが楽しめなくなる泣くうさぎ

暑くて歩き続けられない~、砂埃すごい~、交通量クレイジ~、道が舗装されていない~、野犬が沢山~、諸々で外歩きが過酷。


結果Grab利用になるんですが、それじゃ散策が楽しめないのよ。

海外での楽しみって散策じゃない?そこからいろんなインスピレーション得たり、学びに繋がるのになぁ。。


子連れでやれることといえば、モールの中を散策になってしまう。


【理由5】子どもの「食」の壁が大きい

これ、うちの子にとってはかなり大きな問題でした。食べられるものが本当に少ない。

フィリピン料理はまずだめ。実は私もそんなにだったチーン大人なので我慢して食べられるけども。

息子はフィリピンでは高価なフルーツのみ食べられ(甘いりんごや柿など😂)、油っぽい料理は苦手、フィリピンでよく使われる食材の鶏肉はまず食べない魂が抜ける(鳥の唐揚げも食べないのよー。鶏そぼろのみ食べる)

結果、毎日の食事が、日本にいる時以上に食べられるものを探す“作業”のようになってしまい、滞在の楽しみが激減。


English Fella2のお食事はあんなにも美味しかったのに!うちの偏食ボーイめ。。


【理由6】英語環境の“限界”

セブ留学の最大のウリは「英語漬けの生活」なはずですが、実際のところ、英語シャワーを浴びられるのはスクールの中だけみたいなもん。


外に出れば、現地語(ビサヤ語など)が飛び交い、英語を使うにも簡単な会話中心。

これは、馬鹿にしているわけではなくてね!

旅行者や留学生が現地人と中級以上の英会話をする機会ってそんなにないのでは...というのもある。パターン英会話を超えられないというか。


英語上級者のスピード感や自然な言い回しに触れる機会は、先生達や一部エリアの店員さん以外、正直ほとんどなかったという印象です。


色々と書いてしまったが、

とはいえ、セブの魅力もあるびっくりマーク


それは次の記事で書きたいと思います。