発達スロー児の
赤裸々バイリンガル育児
息子(新小1):
発達のんびり・愛情が重い・WISC-V言語理解&視空間低め
母(アラフォー):
英語はそれなり・海外経験あり
英語環境 :
DWE、英語絵本、アプリ、オンライン英会話、アフタースクール
良いも悪いも赤裸々な記録![]()
セブ親子留学 また行きたい?
2025/05/26時点での正直な気持ちです。
答えは・・・・・本当に、ほんっとーに!悩ましいけど・・・だした答えは
限りなく「NO」に近いYES
前回の記事で
かなり正直なことを書いてしまいましたが。
とはいえ、セブ留学の魅力はもちろんある![]()
以下、私の感じたメリットです。
英語に集中できる“英語合宿所”的な環境
セブでの生活は、いい意味で生活に関する余計なことを考えずに済む環境でした。
洗濯も掃除も食事も、ある程度整っていて、
日常の雑務に追われることが少ない分、英語学習に専念しやすい。
外遊びの誘惑も少なめ。
まさに「英語合宿所」みたいな感覚でした。
中高生になり、効率良く英語資格スコアをのばすには良いかも。
ただし、例えば学生さんだったりで、セブ留学のような集中的学習環境を作れる人は不要かと思います。
マンツーマンレッスンの圧倒的効率
これ、日本やネイティブ英語圏では一般家庭ではなかなかできない贅沢です!
1対1で6時間前後レッスンを受けるって、ものすごく濃い体験です。
わからないところは丁寧に教えてもらえて、
子どもにもペースを合わせてくれるので、着実にステップアップできました。
うちの子みたく、スローペースな子はグループレッスンだと埋もれてしまいやすいので、すごく合っていると思います。
また、子供だと授業中All Englishを守れない子も少なくないでしょうし、グループレッスン中に日本語を聞く機会があるとせっかくの英語環境も維持できません。
フィリピン人講師のやさしさと明るさ
フィリピンの先生たちって、とにかく子ども好き。笑顔でフレンドリー、でもしっかり教えてくれる。
特に子どもの扱いに慣れている先生が多く、
うちの子もかなり早く心を開いていました。
マンツーマン5レッスンを問題なく継続できたのはこの先生たちの存在が大きかったなと思います。
また、私の経験のみでのはなしになりますが、オンライン英会話のフィリピン人講師でEF2の質と同程度の講師をみつけるのは簡単ではないと思います。。。。
欧米に比べれば、まだまだリーズナブル
たしかに「セブ留学は激安!」という時代ではもうないかもしれませんが、それでも欧米圏と比べたら、滞在費も授業料もかなり抑えられます。欧米への語学留学は費用的に現実味がなくなってしまいました.....
ハワイの某人気語学学校でマンツーマン1日3コマやるとしたら、1日で44000円くらいです
しかも授業料だけでねw
親子で語学留学しようと思ったときに、費用的に現実的な選択肢であることは、今でも変わっていないと思います。
経験して良かったし、今でも行ってよかったとは思っています。
でも、「また行くか?」と聞かれたら……
やっぱり慎重になってしまう、というのがぜ正直なところです。
ですが、がっつり英語に集中したい時期、
子どもに「英語って楽しい!」という気持ちを持ってもらいたいタイミングには、とても合っていると思います。
今のセブは、“気軽に安く行ける場所”というより、「しっかり目的をもって学びに行く場所」という感覚で捉えると、ちょうど良いのかもしれません。
