発達スロー

赤裸々バイリンガル育児


赤ちゃん息子(新小1): 
発達のんびり・愛情が重い・WISC-V言語理解&視空間低め
お母さん母(アラフォー): 
英語はそれなり・海外経験あり

電球英語環境 :
DWE、英語絵本、アプリ、オンライン英会話、アフタースクール

良いも悪いも赤裸々な記録飛び出すハート

 

未就学時代のDWEまとめ

  焦って進めても意味なかった件と、ようやく腑に落ちたことたち


DWE歴も6年目となり、息子のCAP取得もLimeまで終えた今、やっと冷静に思うことがあります。


後編です。


C)環境を整えても、全ての子が同じように伸びるわけではない


おうち英語に限らずのことですが。

DWE、プリスクール、英語絵本、オンライン英会話など…

我が家の英語環境は、庶民なりにかなり整えてきたつもりです。ハイ。


けれども、一見同じような取り組みをしていても、一瞬でぐんぐん吸収し、スムーズに難易度の高いことも話し始める子たちがいるのを見ると、

発達のスピードや言語センスといった「個々の特性」の大きさを実感せざるを得ません。


とはいえ、だからといって環境づくりが無意味だったとは思いません。


環境を整えることは、「他の子に追いつかせるため」ではなく、その子自身の可能性をできるだけ引き出すための土台を用意することなのだと、今は思っています。


他の子の成長や成果に目を奪われすぎず、

自分の子どもをよく見て、その子に合ったやり方を続けることが何より大切だと感じています。


最後に



DWEを使って感じたのは、

教材そのもの以上に、「親の向き合い方」が大きな影響を与えるということです。


教材はよくできているけれど、魔法のようにすべてを解決してくれるわけではありません。

子どもに合うタイミング、やり方、そして声かけや関わり方によって、結果は大きく変わります。


焦らず、比べず、わが子をよく観察して、

英語との関わりを少しずつ積み重ねていけたら、それで十分なのだと思えるようになりました。



この感覚、外部刺激と子育て進捗状況のせいブレブレになるのがしょっちゅうなのですが、ちょいちょい立ち止まって冷静になる時間が必要ですね。