消防署からの電話 | 楽に生きる 家賃年収1億超(16棟283室)

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こんにちは、あいぼうです。


今日は、消防署から電話がありました。

物件を運営して7年ほどになりますが、

消防署から電話があったのはたぶん初めてじゃないかと思います。


滅多にないことであることは確かです。


要件は何だったかというと

前回の火災の件でした。


10月初旬に、所有物件の一室から火災が発生し、幸いケガ人もでずに、他の部屋にも広がらずにおさまったのですが、その対応で平面図等の物件書類がほしいとのことでした。


至急ファックスをとのことだったので、

資料を探してすぐにファックスしました。


その後の状況がは気になったので管理会社に連絡をとると、

部屋はまだそのままで、入居者さんへは別部屋の鍵を渡していますが、まだ引っ越しは完了していない様子とのことでした。


入居者さんはちょうど、同じ階に空室があったので、そちらへ引っ越すことになっています。


今回、室内での火災がおきましたが、7年うんえいしてはじめてのことであり、

現在、所有物件の戸数も200室を越えていますが、似たようなトラブルは滅多に起こることではありません。

書類の提出という点では動きましたが、

現場確認やリフォームなどあの実際の対応は管理会社さんが行ってくれています。

火災による修繕の費用も入居者の保険が適用されます。

部屋の移動などの判断や決定という部分ではオーナーがしますが、ほぼそれがオーナーの仕事といっていいと思います。


ですので

これから不動産投資を始める方は

運営上で心配するようなことはほとんど起きませんし、仮に起きたとしてもなんらかの対応は必ず取れます。

管理会社にノウハウや経験の蓄積があるので、しっかりと連携をとっていけば全く問題ありませんので、ぜひどんどん行動していってほしいと思います。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。