こんにちは、あいぼうです。
今日は、消防署から電話がありました。
物件を運営して7年ほどになりますが、
消防署から電話があったのはたぶん初めてじゃないかと思います。
滅多にないことであることは確かです。
要件は何だったかというと
前回の火災の件でした。
10月初旬に、所有物件の一室から火災が発生し、幸いケガ人もでずに、他の部屋にも広がらずにおさまったのですが、その対応で平面図等の物件書類がほしいとのことでした。
至急ファックスをとのことだったので、
資料を探してすぐにファックスしました。
その後の状況がは気になったので管理会社に連絡をとると、
部屋はまだそのままで、入居者さんへは別部屋の鍵を渡していますが、まだ引っ越しは完了していない様子とのことでした。
入居者さんはちょうど、同じ階に空室があったので、そちらへ引っ越すことになっています。
今回、室内での火災がおきましたが、7年うんえいしてはじめてのことであり、
現在、所有物件の戸数も200室を越えていますが、似たようなトラブルは滅多に起こることではありません。
書類の提出という点では動きましたが、
現場確認やリフォームなどあの実際の対応は管理会社さんが行ってくれています。
火災による修繕の費用も入居者の保険が適用されます。
部屋の移動などの判断や決定という部分ではオーナーがしますが、ほぼそれがオーナーの仕事といっていいと思います。
ですので
これから不動産投資を始める方は
運営上で心配するようなことはほとんど起きませんし、仮に起きたとしてもなんらかの対応は必ず取れます。
管理会社にノウハウや経験の蓄積があるので、しっかりと連携をとっていけば全く問題ありませんので、ぜひどんどん行動していってほしいと思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。