こんにちは。あいぼうです。
不動産投資をやるぞと決めて、
行動しても、肝心の物件がでてこない、見つからないというのは
だれしも経験することです。
どんなにポータルサイトサイトを見て探しても
購入に値するような物件が出てこない。
購入基準を満たすどころか、
箸にも棒にもかからない物件ばかりのような気がしてきます。
買えている人は物件情報を得る特別なルートがあるんじゃないかと
思ったりもしてきます。
ですが、
結論をいうと、
市場に出ていて、その値段で買っていい物件は
そもそも限りなく少ないということです。
「千三つ(せんみつ)」(1000件に三つ」という言葉があるくらい
不動産の売買はまとまらないものです。
つまり1000件、見て3つ可能性があるかどうか、のレベルです。
感覚的に言うと、
100件、物件をポータルサイトで見ても、
基準を最初から満たす物件はなかなかないです。
基準に近い物件が1,2件でてくれば
ラッキーといった感じかもしれません。
そして、落暉ナーな1、2件を検討するのです。
すぐさま現地に行き、
キャッシュフローが改善するようなプラスの要素がないか、
あるいは、価格交渉の余地がないか等をふくめて調査するのです。
そのサイクルの繰り返しがとても重要です。
どうせ可能性が低いからムダと思うと、
その先の成長、拡大はありません。
なぜなら
その繰り返しの中で、
物件を紹介してくれる仲介さんとの関係構築ができるからです。
直接会って、なんどかコンタクトをとる関係性ができると、
次回からは物件が出てきたときに紹介してくれる可能性も出てきます。
そうすると、
物件情報がより得やすくなります。
これを10件繰り返した人と
100件繰り返した人、
さらに200、300ともっと繰り返した人、
その差は歴然としてくるわけです。
やればやるだけ、結果がついてくるのが不動産の世界だと思います。
そして、とんでもない結果をつくれるのが不動産の世界だと思います。
どんなに現実がいそがしくても、
エネルギーを注ぐだけの価値が不動産にはあります。
だから、やると決めたからには、
ぜひ「気合」と「根性」でやり続けてください。
行動の積み重ねが必ず良い循環につながっていきます。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。