第2章 Commuter



地下鉄を利用する男性が、車内で携帯電話の使用を注意されたのにもかかわらず使い続けた結果・・・とんでもない結末が待っていた!



この作品は一度読んだ記憶がありました。多少分からない単語がありましたが、ひいてません。男性が、妻からかかってきた電話をきっかけに、愛人に、宝石屋に、内密の取引相手に・・・と次々と電話をかけていきます。たったそれだけのことなのですが、話はどんどん進みます。



面白かったグッド!



でも今週も1章でした。来週は忙しいので読めるかな。


第1章 chapter and verse 読了。

約23ページでした。



ある事件の証人保護の為に敵方に潜ませてる内部通報者が殺されて、その人が残したダイイングメッセージをめぐる解釈のお話です。


残されたメッセージは聖書の一節?それともアナグラム?これは一体何を意味するのか、その推理がいろいろな立場から二転、三転します。


そして結局は・・・。


わずか23ページにきちんとどんでん返しがあるのがすごい。

最初は聖書に関する言葉が出てきて何ページか辞書大目に引きました。でも最後は一気です。



この調子でがんばります。