今日のニュースで見たのですが、


2024年時点の日本の合計特殊出生率が「1.15」となり、前年比で0.05ポイント減。

過去最低を更新したそうです。



合計特殊出生率とは??

→ 15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、

「1人の女性が、仮にその年の出生状況で一生のうちに産むと想定される子どもの数」を表したものだそうです。



なんと、国の想定より14年早いそうなんですが、

そりゃ下がるでしょ…と私は思いますタラー



最近子供を育てるのにどれくらい掛かるかしらべてみて、そりゃ若者は子供を産む気になれないよな…と。。



詳しくは過去の記事ご参照下差し



そんな中、東京都は2025年9月から第1子の保育料などを無償化するようですね!!



こうゆうのもう少し早く進められなかったのかな…驚き

少子化と、かなり昔から聞いてる気がするのだけど…驚き


とはいいつつ、無償化にしてくれたのはかなりありがたい!!


東京都で成功して、どんどん他の地域にも浸透していくと良いなと思います🙏キラキラ





そして母の年齢別の出生数の表がこちら!



厚生労働省参照



20-34歳の数字ががくんと落ちてるのに対して、35歳以上で産んでるお母さんがかなり増えてる!!



若いころはやりたいことも多いし、経済的にも余裕がない。

だから、35歳以上で出産する方が増えているのかもしれませんね。


私の周りでも20代後半に第一子を産む人の次に、35歳くらいで第一子を産んでる人が多い印象です!キョロキョロ



東京都の保育料無償化が他の地域にも広がれば、

もっと早い年齢で「子どもを産もう」と決断する人も増えるかもしれないな〜と思いました。


というわけで、今回は気になるニュースについて書いて見ましたニコニコ


ここまで読んで下さり、ありがとうございましたラブラブ