こんにちは!

今日は家具の組立をしていました……

収納付きの鏡台!

扉の取り付けだけ少ーしずれてるようなので、旦那さんが帰ってきたら直してもらいます。

ではでは
前回の続き!

これまでのお話(リンク先飛びます!)
カテゴリー:ウェディングの話


今日は少し内容かわります。

年末年始の忙しいとき。
自分の仕事、引き継ぎや担当云々
さらに年末年始の忙しさも相まって
本当にカツカツでした。

年末年始休暇の四日間、四日とも
明け方に『はっ!!!』と目覚め『仕事!!!』と焦って起きました。

頭ではずっと
休みだと分かっているのに
身体が勝手に反応する……
本当に追い詰められていたのだと思います。

休暇をはさみ、ある程度落ち着いてくると、またやる気が落ちてきて仕事が辛くなる。

完全に負のベクトル



そんな中

祖父が亡くなりました。

年末あたりから
そろそろ危ないから、看とり介護に……と聞いており、覚悟はしていました。
不謹慎ながら、喪服一式を揃えたときの出来事でした。

お仕事は急遽欠勤し(うちは社員だが慶弔休暇はない)、通夜葬式


学生時代に何度も葬儀には参列したけれど
大人になってから向かい合うと、ひとつひとつの出来事、一秒一秒が重くひしひしと感じる。

改めて自分の意識の低さというか、弱さというか
、無知というか、経験のなさというか、色々思い知らされる。

うまく言えない。

良い意味でも悪い意味でも
精神的なショックを受けました。

逝去のこともですが、手続きや葬式も。
目前にして、本当に衝撃でした。


引っ越す前にしっかりと別れができたのはよかったのかもしれないと、今になれば思うことができます。
通夜から手伝いをして、目前に色んな手配や手続きや大人たちの話を聞けて、経験値がぐんと上がった気がします。

納棺師の方も、斎場の方も本当にプロで、尊敬しました。ありがとうございました。

周りの大人たちは、こういうとき案外冷静で。でも精神は常にピーンと張っていて、いつもより疲労しているようにも見えました。

そうそう、関係ないですがお坊さんはお経より説教の方が長かったです
というか通夜のお経の途中でむせたらあかんよね。お焼香のレクチャーいらんからむせないで←



…とにかくいろんなことを感じました。

この出来事で
引越や結婚より、退職に向いていた負のベクトルが
見事に切られました。

この出来事で 
今抱えていた沢山の物事に冷静に向きあうことができました。

ひと一人動くだけで沢山の手続きがある。
自分では冷静なつもりでも、結構バタバタしてしまう。

目線を反らすこと、逃げること、一息つくことって大事なんだと学びました。


じいちゃんありがとう。
おつかれさまでした。



次回、退職話ラストです!
いよいよ辞めるよ!

続きます!




ヾ(ai´∀`)ノ