@松山市民会館 18:30開演


わらび座 ジュリアおたあ



観劇してきました。

わらび座の全国公演は
アトム
龍馬
に、続いて三作目かな? 足と時間があるときしか行けません。松山にはなかなか来ないしね(・・;)



開演前


座席は6列目、17番
比較的端でしたが見辛さのない場所。

写真に写ってますが、正面にスピーカーがあるので音と声とのズレというかなんというか……場所柄仕方がないのですが、始めはそこがちょっと見辛かった。


ちなみ、市民会館はミッ○ーライヴ以来な気がします(笑)
あのときは二列目で死んだぜ……(  ̄- ̄)←



終演後


余韻が残るステージ


ネタバレにならないように
かつ分かりやすく感想を言いますと


二幕は泣きすぎて化粧がポーン(  Д ) ゚ ゚!
でした(どんな表現w)

ボロ泣きでした。


ジュリアおたあは実在した人物
(詳しくはこちら→Wikipedia(ジュリアおたあ))

豊臣秀吉の朝鮮出兵により、日本へ連れてこられる

いつも明るいけれど、その心には苦しみがある。

やっと自分の居場所を見つけたけれど、運命は残酷で………… 




どんな土地に行かされても
どんな人に出会っても
そこで根を張り大きくなって花を咲かす

どんな運命に流されても、己を捨てない、生き続ける

その生命力の尊さ、儚さと力強さ。


もうなんかね
それに圧倒されました。

だって、今。
誰に何がいつ起こるかなんて、分からないじゃない。
芸能人の誰々が急死しましたとか、ニュース多いけど
それ、自分にも身近な人にも起こりうるじゃない。
目に見えない恐怖って、誰にでも常にあるもので、時々それに押し潰されそうになることがある。


そんな暗闇のなかに
種となり花を咲かす、という言葉と、温かいふるさとの歌は
凄く美しく真っ直ぐな光だった。

そこにぐっときた。


ちょっとネタバレかな
家康がおたあに放つラストの一言もよかった。生きることは決して美しいだけじゃないって、印象付けるあの一言!

実はそこが一番ぐっときました。

美しいアピールだけじゃない、人間臭さが出ることで
ぐっと、おたあという人間の生涯をモチーフにした舞台が締まるのです……そんな気がした。


うん。
よかった。

舞台であんなに泣いたのも久しぶりでした。

ありがとう。


帰り道


毎年恒例の、花園のイルミネーション


例年通りだけど、今年は写真撮る人が多かった。



そんななか

いまからご飯食べて帰るとLINEしたら

ぼくまだ食べてないと




@鎌倉パスタ


晩御飯、一緒に食べました。

22:30まで開いてるならアムールの方が近かったと気付いたのはそのあと(遅



今の仕事にかわって早2年超。

劇場に通いつめていた時とは生活が変わり、優先順位が変わり、遠退いていた縁


たくさん懐かしい人にお会いできました。

アドバイスくださったり、近況聞いたり、応援してくださったり

旧交をあたためてきたとはこの事。

いい一日だった。
休みでよかった(笑)
ありがとうございましたm(_ _)m






リンク☆劇団わらび座HP




ヾ(ai´∀`)ノ