ざくっ
全身がひんやりとした感覚に包まれた。
と同時に、強烈な痛みが走る。
赤い液体の粒がどんどん大きくなる。
私は焦って妹に言った。
『ちょ、ちょっと、絆創膏!!!!!』
左手親指からの出血を
ティッシュ一枚でおさえながら叫んだ。
全ての状況を見ていた妹は即答した。
『洗濯物入れてからね。』
お前は出血した姉より洗濯物を取るのか(-言-)
見かねた母が絆創膏を取ってきてくれた。
ティッシュである程度止血はしたが、それでも絆創膏一枚では足りなかった。
ガーゼは次々と赤く染まっていく。
左手の指はまだひんやりと冷たいままだった。
※※※※※※※※※※※※※
ということで
カッターでやっちゃいました
切れ味が悪かった分、まだマシな気がします。
痛い!!
絆創膏程度で済んでよかった。
ヽ(ai´∪`)ノ
全身がひんやりとした感覚に包まれた。
と同時に、強烈な痛みが走る。
赤い液体の粒がどんどん大きくなる。
私は焦って妹に言った。
『ちょ、ちょっと、絆創膏!!!!!』
左手親指からの出血を
ティッシュ一枚でおさえながら叫んだ。
全ての状況を見ていた妹は即答した。
『洗濯物入れてからね。』
お前は出血した姉より洗濯物を取るのか(-言-)
見かねた母が絆創膏を取ってきてくれた。
ティッシュである程度止血はしたが、それでも絆創膏一枚では足りなかった。
ガーゼは次々と赤く染まっていく。
左手の指はまだひんやりと冷たいままだった。
※※※※※※※※※※※※※
ということで
カッターでやっちゃいました

切れ味が悪かった分、まだマシな気がします。
痛い!!
絆創膏程度で済んでよかった。
ヽ(ai´∪`)ノ