ざくっ





全身がひんやりとした感覚に包まれた。


と同時に、強烈な痛みが走る。


赤い液体の粒がどんどん大きくなる。


私は焦って妹に言った。

『ちょ、ちょっと、絆創膏!!!!!』


左手親指からの出血を
ティッシュ一枚でおさえながら叫んだ。



全ての状況を見ていた妹は即答した。

『洗濯物入れてからね。』


お前は出血した姉より洗濯物を取るのか(-言-)


見かねた母が絆創膏を取ってきてくれた。


ティッシュである程度止血はしたが、それでも絆創膏一枚では足りなかった。

ガーゼは次々と赤く染まっていく。



左手の指はまだひんやりと冷たいままだった。




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ということで
カッターでやっちゃいました汗


切れ味が悪かった分、まだマシな気がします。



痛い!!
絆創膏程度で済んでよかった。




ヽ(ai´∪`)ノ