劇場に平田オリザ先生ご来場、、を聞いて
ある本を思い出し、読み返しましたあいうえおにっき-072キラキラ黄.gif
 
 
 
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芸術立国論(集英社新書)
 
 
 
日本各地で活動する平田さんの体験とデータを基に書かれた本。
 
 
『芸術立国論』なんてデカいタイトルですが
 
 
『演劇のチケットは何故高いのか?』から始まり
 
 
地域、経済的側面
教育面、行政面など
 
 
様々な細かい視点と経験談から
芸術が人にとっていかに必要であるかを語っておられます。
 
 
 
『生と死』の観点から—
なんて、たった2ページくらいでしたが考えさせられましたよ。
 
 
 
非常に読みやすい、面白い本なんですよあいうえおにっき-74af8a.gif
一時間くらいでざっと読みましたあいうえおにっき-ファイル0080.gif
 
 
 
特に印象に残っているのは、
『これからの劇場作り』について
 
 
((以下一部抜粋・要約))
 
地域においてその特色を生かしたものを作ればいい。
例えば 劇場を知の蓄積の場としての機能を特化させて 演劇図書館!!あいうえおにっき-8055.gif
 
 
そこに専門の司書を20人くらい置くんですって。
 
想像して笑ってしまいました(*´艸`)あいうえおにっき-ファイル0291.gif
 
 
ちょっとやってみたいかもあいうえおにっき-ファイル0122.gif
学校図書館司書教諭の資格ならもぅ取ったよ\(^O^)/(←意味ない)
 
 
 
とにかく、ほんとに読みやすいんです。
 
リアルな例が身近にあるからだろうな……あいうえおにっき-ファイル0022.gif
 
 
 
著書では 芸術…と言っても主に演劇のジャンルについてでしたが
 
 
 
同じようなことが
専科である美術あいうえおにっき-ファイル0123.gifにも言えるんだろうなぁ。。なんて考えておりました。
 
でも
感覚じゃなくて理屈で絵を描いてた私が語ることじゃない気がするからそこについては深く考えない(=_=;)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
芸術、、どの面においても、日本は遅れてる。
 
 
十年二十年そこらじゃ
諸外国と同じようなシステムなんかには
追いつかないんだろうなぁ。。
 
 
 
それでも地道に活動を続けていくしか、方法はない気がします。
 
 
それが悪いことじゃない。。。
地域だからこそ、そんな地道と言える活動が可能なんじゃないかしら。
 
 
 
老若男女の美男美女たちあいうえおにっき-ファイル0283.gif
下は中学生、上はあいうえおにっき-177バレエ.gif(自主規制…笑)
 
職種も様々で…
 
こんなにも幅広い・沢山の方と出逢い、価値観を共有できるあいうえおにっき-image051.gif
 
 
私の大好きなあの場所と
あの場所で出逢えた大好きな皆さまを
心に思い浮かべながら……あいうえおにっき-ファイル04020001.gif
 
 
 
色んなことを考えさせられた夜でしたあいうえおにっき-ファイル0043.gif
 
 
 
 
もっかい読んどこあいうえおにっき-ファイル01310001.gif
興味ある方がいらしたら、お貸ししますよあいうえおにっき-268895848.gif
 
 
 
 
 
 
 
ヽ(ai´∪`)ノあいうえおにっき-111おやすみ.gif