気づかないふりをして生きていくには

 

 時として難しいことが多々ある

 

そう年を重ねていくと分かる言葉

 

20代の私にはまだ分からなかった言葉

 

今思うとあの頃にキチンと治しておけば(よく聞く言葉)

 

 

てなわけで、便秘で事実に気づかないように生活を続けた結果

 

体が反応し始めたのです

 

    腹痛、、、、吹き出物、、、体重増加、、、、

 

ここまで書くと大したこと無いじゃん!と思う(当時も思ってた)

 

最近は思う。大したこと無いけど

  それらの症状無く快適に生活している人がたくさんいる

       大した事あるじゃん!!とね

 

まぁ人というのは痛みがある時は真剣に考えたりする

  痛みが消えると思考も消えるのか何も考えないこともある

 

  ある日、便秘をほっておいたら腹痛が起きたのです(あたりまえ)

 

 その頃、母親も便秘で漢方薬を飲んでいたので

  一つもらい飲んでみたら、、、遺伝子を受け継いだとは思えないくらい

    私には合わず、、、脂汗だの冷や汗だの、、、腹痛は倍増するわだの、、、

 

怖くなり病院へ(下剤を出してもらった病院とは違う所)

 

 そして医師の冷たい言葉

  「若いんだから食べ物でなんとかしなさい」

 

 なんだろ、、、怒りが芽生えました

 

  食べ物で何とかなってたら世の中から便秘はなくなるだろ!!

 

看護師さんの声も聞こえてきました

  「お腹が痛いって言ってるのに食べ物の話してる」

 

そうか!!

 看護師にも信用されていない医師なのか、、、

 

そして決意します!!

 もう病院には来ない。

 

 その頃の私は

  介護職、食生活は偏らず、運動も適度に行っている

    まったくもって便秘の要素わからず。。。

 

   今思えば水分不足と転職によるストレス

 

そして便秘解消のための試行錯誤が始まりました

 








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