普賢岳を下山して相方と分かれそのまま鹿児島へ向かう。
長島の家に0:30到着。
山に登るかどうかは朝決めようと思いながらテレビを見ていたら時間は3:30になってた(笑)
眠くなかったのでつい^^;
一眠りして9:14に目を開けた。
外を見るとピーカンではないか!
やっぱ登ろ!
とジタバタ準備(笑)
とは言いながら当地長島の最高峰 大中岳なので10分で登山口へ。
この山の情報はほぼ無いに等しかった、今回は4回目。
最初は全くの無謀な藪こぎで敗退(笑)
二度目は少ない情報を当てに別のところからまたもや藪こぎでなんとか山頂へ。
三度目はこの山には何と!舗装された道路が山頂近くまで続いていたのだ!それを辿って登山口を発見!
そして、今回はこの舗装路の先を探索したいと思った訳で、早速スタート!
この舗装路をテクテク歩く。

こんな木が栄え放題(笑)

歩き易くするために刈っていきます。

登山口へ到着。
道路の左側にあります。

ここも藪を刈りましょう!

案内板があります。
徒歩でと書いてあるということはやはり出来てすぐの頃は車で上がってきてたんだろな。

登山口から入るとやはり鬱蒼としてます。
当然踏み跡もないのだが、両脇にロープが張ってあるんです、それを外さず登っていくと。

山頂までなの?

ボルダーが現れます

その中でも一際大きな岩、これは御神体なのかしめ縄で奉ってあります、しめ縄は前回来たときからすると変色しててそれ以来交換されてはいない様子。

山頂には大岩が点在してます。
ストーンサークルみたい^^;
しかし、何かのエネルギーは伝わる神秘的な場所なのだ。

前回来たときは東西南北の札があったのですが今回は南と東のみ。

北と西は見つけられず。
落ちてどこかに飛んでいったのか?

山頂の標識はない。
この湯飲み茶碗と皿も飛ばされて落ち葉に埋もれていた。

お賽銭が置いてある岩の上に張り付いた木の位置が山頂なのか?
過去ここに奉ってあったので元通りにしてみた。
さて、登山口へ戻り今回はこの先へ行ってみます。

すると、5分も歩かないうちに広場になってて行き止まり。
車は7,8台はゆうに停めれる。
推測ですが、ここは駐車場?
ここから登山口へ行って、それで徒歩で山頂へという事ではないのか?

そんな事を思いながら下山開始。
長島は風力発電のメッカと言っても過言ではないくらい風車がたくさんある。
風車を眺める展望台もあるくらい(笑)

そして、無事に下山。

整備してもっとたくさんの人に登られるようになると良いのにな~^^;
