阿蘇根子岳へ

山頂はガスで見えずガーン

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今日は4人のパーティー

大隊長、中隊長、小隊長ということにして、

まずは、小隊長を先頭にして、9:40に出発ニコニコ

今日はヤカタガウドから登ります。

ガレ場が続きます。

途中の紅葉が疲れを癒してくれます。

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行くこと50分、ここから樹林の中へ。

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手を使わないと登れませんガーン

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20分ほどで天狗のコルへ、
ずっとガスってましたが、ここから隣の高岳が顔をだしましたニコニコ

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これからザイルを使ってクライミングです。

準備をして、ここから中隊長がリードしますニコニコ

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下を見る余裕もなく、しがみつきながらクライミングガーン

これを越えれば、山頂アップアップ
12時前に到着ニコニコパー

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ここでお昼ですニコニコパー

買ってきた助六がうま~いニコニコ

さ~てと


これからが本番アップ

西峰への縦走ですニコニコ

いきなり、垂直降下約20メートル強ガーン

初体験ニコニコ

気持ちが良いもんではないですガーン

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ここからは、危なくてカメラが撮れませんしょぼん

痩せ尾根で、靴が2足並べられないくらいの尾根をすすみますガーン

大隊長以下、とっとと進んでいますが、腰が引けてる私をおいて行かないでニコニコ

振り返ると、山頂の天狗が見えてますニコニコ

あんなとこ登ったのガーン

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このあともザイルを使いながら、

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アップダウンを繰り返し、西峰の下まで来ましたが、時間が足らないとのことでミニ西峰へニコニコ

到着がPM3:30
ミニ西峰から縦走した後を眺めて口があんぐりしょぼん

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くじゅう連山が雲の上にポッカリニコニコ

明日行くぞニコニコ待ってろ久住長音記号1ニコニコ
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大隊長はどんな場所でもスイスイと登ったり下ったりニコニコ

私はぎこちないガーン

あんなになりないな~

そして下山ニコニコ

小隊長を先頭に、どんどん進んでく。

日ノ尾峠との分岐までは順調だった・・・

小隊長長音記号1

速いよ長音記号1しょぼん

私は2番手

そして、20分ほど進んだとこで、


突然!!

小隊長が立ち止まり、
ボソッと、

道がなくなった

と、つぶやいた

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長音記号1長音記号1ガーン

大隊長長音記号1長音記号1

どうすんの?

またガスが深くなっているしょぼん
私は戻るのかと思っていたが、かなりの勾配を降りてきたので大隊長と中隊長は戻る気サラサラ無しガーン

そしてあたりを探っていた。


私は、あ長音記号1もう薄暗いし、野宿か長音記号1

中年男性4人根子岳で遭難、登山口に車両発見。

ってニュースに流れるのかな~しょぼん

って思いながら、携帯のナビで自分の位置を確認した。
中隊長~

正規ルートから尾根一つ左に反れてますよ~っと叫んだ。

中隊長が、よし尾根を右にトラバースしようビックリマーク

と、

大隊長戻ってきて~

行くよ長音記号1

大隊長が今度は先頭にニコニコ

迷うこと約一時間ガーン

大隊長が!?

あったあった!!

テープがあった~!!

よかった~ニコニコパー

無事に下山できそうガーン

20分ほど下ると、登山口の砂防ダムが林の隙間から見えてきたにひひ

よかった無事に帰れたよガーン

もう脚はガタガタ

気持ちもガタガタガーン

しかし、貴重な体験ができたよ。

さすがにベテラン登山家、山男達。

慌てるそぶりは全くなし、大隊長なんか冗談ばっか言ってたし、

みんなに気を遣ってくれてたんですよねガーン

無事に下山して、全員と握手にひひパー

一体感があって、

こういう登山もいいな~ニコニコパー