線路は続くよどこまでも。

子供の頃、線路を見るのが好きだった。

この先どこまで、あるんだろう。

いつも、ワクワクしていた。
Hiroshiの気まぐれ写真館-DVC00140.jpg


蒸気機関車がくると、わけもなく笑顔で手を振っていた。

機関士さんや、お客さんも笑顔で手を振ってくれた。
汽笛も鳴らしてくれた。

時間がゆっくり進んでたんな~

今の子供達には、こんな体験はなかなか出来ない環境にある。

何もかも、スピードアップの時代。

たまには、ゆっくり歩いてみよう。

見えないものが、見えてくるかも。