たまには。線路は続くよどこまでも。子供の頃、線路を見るのが好きだった。この先どこまで、あるんだろう。いつも、ワクワクしていた。 蒸気機関車がくると、わけもなく笑顔で手を振っていた。機関士さんや、お客さんも笑顔で手を振ってくれた。汽笛も鳴らしてくれた。時間がゆっくり進んでたんな~今の子供達には、こんな体験はなかなか出来ない環境にある。何もかも、スピードアップの時代。たまには、ゆっくり歩いてみよう。見えないものが、見えてくるかも。