私も弁護士に依頼することにした。

 

親子関係に悩んだ過去を持つ友人の紹介。S弁護士に連絡を入れ面談の約束を取り付ける。

 

 

弁護士の選択は当然だが大事だ。

 

まず弁護士といっても守備範囲が相当広い。

親子・離婚問題に強い弁護士もいてるし、労働問題、交通事故、債務債権、など得意分野がいろいろだ。

 

まあ、この手の話は「弁護士の選び方」等の検索ワードでネットで調べればいろいろ出てくる。

 

 

私が一番重要視したのは、考え方の一致だ。

私の親子問題、夫婦問題のポリシーに合致するかどうか。

 

 

私が直面している「連れ去り離婚」

みなさん、どう思われますか?

 

このブログを読んでくださっている方は、どちらかというと私よりの立場で読んでくださっていると思います。

でも、妻側の立場から相談を受けてたら「もう、そんな夫なら家を出たら」なんてアドバイスもするだろうし、私の立場に寄り添おうとは思わないだろう。

 

私もこの後、世間や社会のムードと仕組みに愕然とすることになるのだが、それは少し先の話し。

 

話しがそれた。

そして弁護士さんの性格。

 

安全無難な態度の方もいれば、攻めるタイプの方もいる。

 

相手方(妻側)と意見・主張のぶつけ合いをするわけだから、やるからには勝たなければ意味がない。

 

一緒に戦うパートナーでありサポーターだ。

 

S弁護士の事務所を訪ねる。

初回相談の話しはまた次のブログで。