はいどうも、アイバーソンです
勝った時だけ更新すぐやるでおなじみです
そうです
何を隠そう
我が愛娘(でかすぎる)
プルヴィナルが見事アルテミスステークスを優勝
そして、
一口馬主初めて念願だった
東京競馬場での芝での口取りも達成致しました
キャン君もすべてを投げうって駆けつけてくれて
2人で最高の瞬間に立ち会うことができました
これね
一人でも嬉しいんだけどね
誰かいると自慢できるからうれしいのよ(素直)
競馬なんてさ
よそ様に堂々と紹介できるような趣味でもないでしょ?(偏見)
だから職場なんかには競馬友達みたいなのもいないし
居たとしても大きなレースの馬券を買うようなライト層
私みたいな泥沼にはまってる様な者はいなくてね
だったらパーティーとかツアーとかに行って
仲間をみつけてこいよ
って声も聞こえてきますが
そこまで社交的ではないのよねぇ~
少し話がそれましたが
隣に一口馬主仲間がいてよかったです
って話でした
レースですが
パドックは高気配
やはり体の作りはかなりいいなと思いました
牝馬なので
馬体とレース結果の相関は牡馬ほど強くない印象ですが
それでも良いなと思いました
ずっと下向いているのは気になりましたが
少し緊張したのでしょうか
返し馬もすっと決まっていて
喫煙所でゆっくりしていたら
あっという間に3分前とかでした
順調にゲートに収まっていき
ゲートがひらく
出遅れる
おい
まじかよ
新馬んときゲート早いいうとったがな
スタート出て先行押し切りかと思ったのに
プランがすべて崩れました
そこから向こう正面は先頭集団から離れず
まあ悪くはないけど
想定と違うなー
と思っていました
今日は外差し馬場だから
外回してくれルメール
と思っていました
そんな中
3コーナーからスーッと上がっていく馬が見えました
そうです
ルメールです
ルメールさんがそんな糞みたいな捲りするのみたことないぞ
ここ東京やぞ
中山でもみたことないけど
東京しっとる?
となりました
この形だと内まわるしかないよな
ちょっと厳しいのよ内は
とみていました
そしてハナを切るジーティーに並び最後の直線へ
追わない
追わない
まだ追わない
400m切ったあたりで
ようやく勢いをつけ始める
そこでジーティーは抜き去り一頭だけに
ルメーーーーール
のばせーーーーーー
頑張れプルーーーーーー
後続の追撃を退けて見事優勝
余韻に浸ることなく口取りへ
関係者の通路を通りながら
馬主席の受付ねえちゃんに
おめでとうございますと謎の声かけをしてもらいながら
写真をとるころには雨もやみ
濡れたのは芝生の上を歩いたがゆえの靴だけでした
陣営とルメちゃんのうれしそうな顔もみれて
めでたしめでたしでした
そんな感じでした
落ち着いて100回くらいレース回顧しましたが
まずはルメールさんが上手かったですね
ペースが緩んだ時にまくっていって
先頭と並んで折り合う
馬も上手に折り合ってくれました
ただ、東京でのコーナーでの捲りってのは
あまりみたことがないので驚きました
あとは伸びない内をよく伸ばしたなと
最内はたしかに緑の芝生で少しいいのかなと思いましたが
それでも最後の100mくらいでしたから
そのあたりは外差し馬場を内で残した
という評価ができるかなと
あとは力関係でしょうか
2着馬、3着馬ともにある程度離してのゴールでしたが
この馬たちがどの位置にいる馬なのか
あとは馬場がどのくらい影響しているのかが気になるところですね
その辺はその辺のユーチューバーがやってくれるでしょう
この後は
レース前の話だと年内は休養
年内1走の話でしたからね
まあ、
たしかにここから12月のG1使うとなると
11月下旬には遅くとも入厩しないとでしょうし
遠征にもなるし
結構あわただしくなります
そしてルメールさんが
基本的には香港でいないと思うので
違うジョッキーになってしまうのもちょっとね
4月の桜の仁川だと
ちょっとローテーションが空きすぎかなってのもありますが
まあまあまあみたいなとことですね
あとはそれまでに
プルヴィナルの主戦でいてくれるのかってのが
微妙なところで
強い馬も今後でてくるでしょうから
今後の動向に期待です
そんなところです
菊花賞
ロブチェン残念でした
競馬は武豊
間違えました
競馬はルメールです
令和はルメール
それではまた
#倉科カナ