Marching J 募金活動について思う事。☆
もう、各ニュース番組でご覧になられたと思いますが、
例のジャニーズの募金活動、
本日初日でした。
初日には、嵐5人も登壇し、マイクをもって、気持ちを話していた光景が各局で流れていました。
今日は10万人以上の人が募金に来てくれて、
総額は発表されていませんが、1日でかなりの金額になることでしょう。
長蛇の列がヘリから映されていて、
途中、受付を締め切り、再開をくりかえしながら、4時半には終了し、最後の募金の方は6時半ごろ終了したようです。
この企画の話を聞いた時、
最初、「行きたい」という気になれないなぁ~という記事を書きました。
その理由は、
まず、今の時期に、沢山人が集まる所に行くのは怖いなぁ…と思ったのがひとつ。
そして、
私の気持ちが、並んでいる間に「嵐に会いたい!」「嵐に会えるかも!」という気持ちが大きくなってしまって、被災地のことが頭から離れて、募金がついでになってしまう気がして、それは違うな、と思ったからです。
募金なら、ジャニーズに関係なく、すれば良いことだし、と。
でも、ちょっと気持ちが変わったのは、Johnny's netで、「ご賛同いただける皆様にご参加をいただきたく、何卒ご協力をお願いいたします。」タレント一同 という文を読んだ時です。
確かに、“賛同”していないわけではないし、
嵐を含め、ジャニーズの方々がこうして呼びかけているのだから、意固地にならずに、協力したいな、私でも力になれるかな、と思ったからです。
だから、募金に行くチャンスが出来た時には、誰々がいるかもしれない…とか全く考えずに、純粋な気持ちで行こうと思いました。
ジャニさんの鶴の一声で決まったというこの募金。
多くのタレントの方々やスポーツ界の方々が募金を集める活動をしていますが、
ジャニーズがやるとなると、かなり大がかりで、沢山人も集まってしまうし、それに伴うハプニングも多く、
この時期に、ヘタしたら、ヒンシュクをかってしまうことにもなりかねないと思うのです。
そこを、それでもヤル!と決めたのだから、
ジャニさんは、ファンの人達を信じてるのだなぁと思いました。
いろいろ注意事項が出ていましたが、
今のところ、特に悪い話は耳に入ってきません。
こういう時だからこそ、期待に応えたいところです。