親から見た嵐☆
このお盆は両親と過ごした時間が長かった訳ですが、
親から見た嵐ってどうなんでしょう?(笑)
義両親含め60歳前後☆
親から見たこの三十路の嵐ファンってどうなんでしょうね?(笑)
実家に帰った時、
「ねぇねぇ、言っておいた、ハウス食品の空き箱って、ちゃんと取ってある??」と私。
「え?あぁ、忘れてたぁ。昨日食べたんだけどなぁ。捨てちゃった。」と母。
なにぃ?ガックシ☆
「あんた、まだ嵐好きなの?」
「誰が誰だか、わかんないわ。」と母。
ちょっとでも興味を持ってくれると嬉しい私♪
そこで、持っていた“ぴあ”を持ち出し、説明してあげることに♪(^^;
「まず、これが、リーダー。」
嵐を見た母の第一声は…
「あーらー!女の子みたい!!」
んー。
母親から見たら、今時の男の子って、そう見えるんでしょうね(^^;
確かに、綺麗な女の子みたいな顔してますが♪
「この人が、演技が上手い人。」
「この人が、相葉くん。」
「この人が、ヤッターマンの人。」
「この人が、一番人気。」
と、すごいザッくり説明(^^;ハハハ。
ちなみに、母の中では、相葉くん=キムタクに似てる人になっています☆(^^)
相葉くんの写真を見るたびに、
「キムタクに似てるわよー。」と言います。
光栄なんだか、なんなんだか?(笑)
「こんな女の子たちみたいのが、人気があるんだー。へぇ。」
「お父さんは、光GENJIのことがあったから、しょうがないって思ってるみたいだけどね。」
「あんたは、子供も作らないで、こんなことばっかりしてるから、いつまでも、大人になれなくて、子供のままなのよ。」
と、だんだん雲行きが怪しく![]()
なってきたので、退散☆
そのあと、
旦那ちゃんの両親が大阪から、
我が家へ。
部屋は綺麗に掃除機をかけたのだけど、
義母の視線の先には、嵐大明神!
しまった!
嵐大明神様をはじめ、
飾っていた、嵐の写真を隠すの忘れた!!![]()
こんな嫁をどう思うことでしょう(苦笑)☆
そして、両家族との温泉旅行。
話は、嵐の話へ・・・。
もうカミングアウトもくそもないですな(^^;
これだけ、ネタにされちゃぁ
(泣)
「うちのお姉ちゃん(旦那の姉)も、光GENJIの時は大変だったわぁ。」と、
義母。
うちの父も、「ホント、いろいろ連れていかされて、大変でしたよ。」と、意気投合。
この世代は、子供が光GENJIブームの時代だったのだなぁと納得。
あのブームは今思い返してもすごかったのかなぁ。
そして、
今、嵐が、同じように親世代にもブームを再認識させることになっているんじゃないかと思うのです。
なぜなら、光GENJI→嵐移行世代の三十路。
それから、その子供(ようするに彼らにとっては孫)世代が、嵐ブームなのです!
実際、義姉の娘(私の姪)が嵐ファンで、
部屋中に大野くんの写真が貼ってあるそうです♪♪
(お正月に大阪に帰った時は、「嵐の中で、誰が好き?」と聞けば、「リーダー。」と答える程度だったのですが、
いまや、携帯の待ち受けも、部屋のポスターも大野くんだとか!)
明らかに、家族を巻き込んでの、
ブームを感じつつあります。
そして、山の中腹で、
コンサートチケットを取る為に、携帯をかけまくる嫁・娘。
もう、両親は何も言いません(笑)☆
「そんなに、人気なんだー。」父親。
「全然、つながらないよー。」と訴える私に、
旦那ちゃん「あら、あら。」
もう、既に日常と化している嵐の話。
1年前には全くなかった話ですが、
義両親含め、
世間のブームも相重なって、
私のアラシゴトも認められてきている気がします(笑)。
旦那ちゃんがたまに、
ぼそっと。
「早く、醒めてくれないかなぁ・・・。」と言いますが(笑)。
醒めませんね♪まだまだ♪