本当にありがとうございます。
漣はたくさんの、皆さんから暖かいコメント頂き。
頑張って、夢に向かって前進して下さいのお言葉が本当に
心しジワジワと感動に繋がってます。
漣が諦められなかったのは、ヤッパリ、家庭の事情にありました。
1987年7月31日に生まれた漣なんですけど。
小学校までは幸せでした。
中学に入ってからが、家庭がめちゃくちゃになり始めました。
それは、姉が高校生の時。
父は姉の友達の事をこんな風に言いました
「こんなんと、友達やってると、ろくな大人にならん」
姉は泣きながら
「私の友達はね、アンタが決めるんじゃないの、私が決めるの」
漣も専門学校に入ってから同じような事を言われた
「いつまでも、高校の友達と遊んで無いで、専門学校の友達とだけ、遊びなさい」
漣はこう言った
「別に、誰と遊ぼうと、漣の自由じゃん、あんたが決める事じゃない、高校の時の友達は大切な仲間なんだ、3年間共に生活した仲間だよ。」
父
「専門学校なんじゃけ、専門の友達だけで十分だ、兄ちゃんみたいになりたくなかろう」
漣
「兄ちゃんは関係ない、漣は漣じゃん、アンタに友達決める権利はない」
そう、漣は漣の人生がある、恋愛だって、父とか、ご近所の人には決めさせない。
夢だって。
「現実見ろ」だけじゃ、嫌なんだ
漣はね、漣はね。
好きな人出来たから、こそ、女の子の服着ようと、確実に着実に女の子になれるんです。
皆も、自分の道にドンドン進みましょう。
夢は自分の切り開くもの、恋愛もです。
漣は自分で、好きな人も見つけた。
そして、夢に近づこうとしています。
漣の人生があぁであってこそ。
今の漣が存在するのかもしれません。