実家に帰省したまま追い出されたため、
私物はほとんど自宅に置いたままでした。
そして、相手方弁護士経由で、
『とっとと引き払え』と連絡が来たので、
荷物の搬出作業に行ってきました。
ここに書きたいことは山ほどありますが、
詳述することでモラ夫や知り合いに見つかってしまうのは嫌ですし、
かといってアメンバー限定にしてしまうのもどうかと思うので、
モラ夫の異常行動だけを綴ることにしました。
私の部屋の中から、荷物を舐めまわすように見て、
逐一『これは何ですか?』という変態相手方弁護士に、
『これでは私のプライバシーはないじゃないですか!?』
とクレームを言いつつも、黙々と箱詰めをしていた私。
義母から娘宛に届いた究極に趣味の悪い子供服などは処分しようとごみ袋にぶち込んだ瞬間・・・
涙目でごみ箱から拾い上げるモラ夫。
そして弁護士に小言で、
『こ・・・これは・・・母の思いが詰まった物なんです・・・。そ・・・それを・・・』
この言葉を聞いた瞬間、全身鳥肌が・・・。
あとで『母の想いを無碍にされた』とか言われたら面倒なので、
処分は撤回して引き取ると伝えると、
『嫌だ・・・。引き取るくらいなら処分してくれ。処分するくらいなら俺が欲しい・・・。』
と弁護士を通じて主張してきました。
キモっ。
私と娘に帰属するものは、
煮るなり焼くなり好きにしろと再三再四言っていたにも関わらず、
ママンにまつわる物に関しては感情剥き出しで噛みついてくるモラ夫。
作業開始前に相手方弁護士と相手方が主張したルールに則って片づけてるんだから、
朝令暮改的なことを言われたら困る!!!と一刀両断したら、
『引き取ってもらっても構わないから、せめて写真を・・・』
というモラ夫。
法的にそういう義務があるのかと相手方弁護士に聞いたら、
『義務はありません』
と答えたので、却下。
『引き取った後の使い道を教えて欲しい・・・。』
という発言に対してもう一度法的にそういう義務があるのかと相手方弁護士に聞いたら、
『義務はありません』
と答えたので、またまた却下。
キモチワルイ・・・
結婚式にまつわる物に関しても、
ママンのために取っておくと・・・。
異常なマザコン言動に吐き気を催したのは言うまでもありません。
そんなにママンが大好きなら、ママンと結婚すればよかったのにね!!!
本当に離婚を決意して良かった・・・。
実は自宅に入ってモラ夫の顔を見た瞬間、
過呼吸発作に襲われました。
まだまだ、傷は癒えていなかった・・・。
今週心療内科に行って、もう一度診断書を作成してもらいます。
病名は『マザコン恐怖症』かな。
あおちん