夏休み | 笑顔を失くしたチアリーダー~モラ夫との離婚奮闘記~

笑顔を失くしたチアリーダー~モラ夫との離婚奮闘記~

アイドルにはまり、年下女と浮気したモラハラ夫と壮絶な離婚協議~離婚調停バトル

世間が夏休みに突入したせいか、
週末になると街中や公園は家族連れがいっぱい。

うちのモラ夫は、
休みだろうが何だろうが自分の予定が最優先な人だったので、
家族で休日を過ごした記憶がほとんどありません。

たまに出掛けたとしても、
『これから友達と会ってくるわ』
と言って途中解散……。

娘を抱っこして、
大きなバッグにモラ夫が途中で買ったものを両手にぶら下げて、
スーパーに寄って帰って、
娘をお風呂に入れて、
二人でご飯を食べて寝かし付ける。

これが我が家の休日でした。

モラ夫の洗脳にどっぷり浸かっていた頃は、
街中でお父さんが子どもを抱っこしたり、
ベビーカーを押している姿が、
不思議で仕方ありませんでした。


『我が家が普通で周りが異常なのか』

それとも

『我が家だけが異常なのか』


モラ夫にもこの質問を訊ねたことがありますが、
返ってきた言葉は、
『そういうことを考えるお前が異常』
でした……。


離婚調停の相手方準備書面にもバッチリ書いてありましたからね。

『申立人は、一般常識から甚だしく解離した考えをもっており、事実を曲解し、捏造する。また、理想の家庭を相手方に一方的に押し付けようとした態度こそ、相手方に対する精神的な暴力に値する。』

と。


さて、私と夫のどちらがオカシイんでしょうね……。



あおちん

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