フラッシュバック | 笑顔を失くしたチアリーダー~モラ夫との離婚奮闘記~

笑顔を失くしたチアリーダー~モラ夫との離婚奮闘記~

アイドルにはまり、年下女と浮気したモラハラ夫と壮絶な離婚協議~離婚調停バトル

こんにちは、あおちんです。


自分が運転している時は大丈夫なんですが、

両親や友人が運転する車に娘と同乗すると、

モラ夫独自のルールがフラッシュバックしてしまいます。


出掛ける時は、モラ夫が必ず運転し、私と娘が後部座席。



『目的地に到着したら、俺様を待たせずに直ちに車から降りること』

ということを強要されていました。



なので、目的地に着く10分ほど前から、

後部座席の片づけをして、荷物をまとめて、娘に靴を履かせ、

駐車している最中にチャイルドシートから降ろして、抱っこひもでくくる。

そして旦那がエンジンを切ったら、旦那よりも先に車から降りなければなりませんでした。


旦那が先に車から降りて数分待たせてしまうことがあるもんなら、

『遅い!いつまで待たせるんだ!!ナビに到着時刻が出てるんだから、逆算して降りる準備をしていないその神経が理解できない!!!』

と一方的になじられて、いつも『ごめんなさい、ごめんなさい』と謝っていました。


なので、私は旦那と車でどこかにお出かけするのが恐怖でした。


また、電車で出かける時も、改札の手前までにスイカを用意して置かないと、

すさまじい勢いで睨まれます。


お財布や定期入れが鞄の中で行方不明になってしまって、

なかなか見つからない時は、遠くの方で携帯をいじりながら不機嫌そうに私の姿を見ていました。


子どもを抱っこして、おむつや着替えやおやつが入ったドデカイ鞄を持って・・・・

「ちょっとぐらい手伝ってくれてもいいのに」

と思うけれども、

『俺様の貴重な時間が、お前のせいで無駄になった。予定の電車が行ってしまったじゃないか。』

と吐き捨てられていました。



旦那の支配下から抜け出せたからこそ、

旦那の理不尽な言動を冷静に分析できるのかもしれません。


しかし、いつまでフラッシュバックに苦しまなければならないのでしょうか・・・。



あおちん