相手方と顔を合わせることなく、
男性と女性の2名の調停委員が間に入って、
離婚条件などを決めていく・・・というのが離婚調停の特徴でした。
しかし、私が離婚調停を申立てたとき、弁護士さんからこう言われました。
「最近の離婚調停は、裁判色が強くなり始めていて、毎回相手方と顔を合わせることになります。」
ちょ・・・ちょっと待ってくれ・・・・。
第一回調停期日は、相手方がドタキャンしてくれたおかげで、
モラ夫と顔を合わせずに済んだのですが、
今回は・・・息が詰まるような狭い調停室で、
夫と顔を合わせました。
久しぶりに見た夫の姿は、どこかやつれているような・・・
いや、ちょっとまて・・・。
どこで何をしてきたんだか、
茶髪・ガングロ
に・・・。
部屋中には夫のニオイが漂っていて、
すぐにも飛び出したい衝動に駆られましたが、
ここは我慢と思いグッと堪えた記憶があります。
そして気付いたことが一つ。
生理的に夫に対して嫌悪感が・・・。
ついに天下分け目の合戦の火ぶたが切られたわけですが、
続きはアメンバー限定にさせていただきます。
悪しからず・・・。
あおちん