いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
拙文ですが、これからもコツコツと書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。
色々な場面で議論することが多い、
『浮気の境界線』
・二人きりでの食事
・ショッピング
・メールのやり取り
・長電話
・手を繋ぐ
・抱擁
・キス
・セックス
どこで浮気と見なすかは、価値観によって様々です。
この境界線について議論になることが多々あるのは、このためでしょう。
しかし、法律の世界ではくっきりきっぱり明確に浮気の境界線が引かれています。
それは、肉体関係です。
携帯を肌身話さず持ち歩いたり、
タイミングを見計らってこそこそ電話をしたり、
仕事の付き合いだと言って外食が増えたり、
急に趣味が変わったり、
休日出勤という名目での外出が増えたり、
帰宅後香水のにおいがしたり……
なんでもない日にプレゼントを買ってきたり……
ひょっとして……と疑う行動に気づくかもしれません。
この、『勘』を頼りに相手を追及して、
正直に浮気を認める人は……そうそういないでしょう。
うちの夫は、決定的な証拠があっても、未だにしらばっくれていますし…………
今回の離婚騒動で、浮気を理由に離婚&慰謝料請求するためには、どんな証拠が有効なのか、弁護士さんたちとの相談を経て学んだことを以下に列挙します。
・不貞行為現場の写真
・ホテルや自宅など二人きりになれる場所に入る時と出るときの写真
・不貞行為を示唆するメールのやりとり
・本人および不貞相手の証言
他にもあるかと思いますが、複数の弁護士さんの共通点は上記の4点です。
ただし、これらを満たす証拠が全て手に入ったとしても、100%勝てるという保証はないそうです。
配偶者の浮気を疑ったら、とりあえず一度は弁護士に相談してください。
余談ですが、友達弁護士に聞いた話では、
『健全な男女が二人きりで密室に入り、20分間経過すると不貞行為があったものとみなされる』
らしいです。
また、別居したとはいえ、別居後間もなく異性と関係を持つことも、慰謝料請求の対象とみなされることもあるそうです。
↓みなさんの応援を励みにモラ夫と戦います。
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あおちん