あおちんです。
実家の模様替えをしていたら、あっという間に夜。
ようやく私好みのコーディネートになってきました☆
今回は、経済的DV。
この言葉を教えてくれたのは、大学の後輩でした。
彼女が私の事を銀行員の旦那さんに話したところ、
モラ夫の行為は経済的DVに該当すると言っていたそうです。
別居前は東京でも極めて物価が高い所に住んでいました。
近くのスーパーではトマトが200円、レタスが350円だった記憶があります。
私が退職した後、夫から渡された生活費は、1000円/日。
この中から、食費、日用品、医療費、交通費、私の携帯代を賄わなければなりませんでした。
はい……さすがに無理です。
そして交渉の末、
「これ以上は出せないからな。自分に遣う金は自分の貯金から買うように。」
と念を押された上で倍に増額されましが、
何と言っても、物価が高い場所なので、
どんなにやりくりしても毎月赤字でした。
さらに、生活費は請求をしないと自発的には絶対に持ってきません。
ある日、モラ夫のクレジットカードの明細が置いてあり、
その金額をみたところ……
20万……
家庭を持つ会社員が遣う金額ではありません。
このことをモラ夫に訊ねると、
「勝手に見るとかその神経がわからない。早く謝れ。」
と凄まれ、翌月から明細が自宅に届かないようになりました。
給料やボーナス、預金は一切開示してくれず、
何度頭を下げても私の生命保険と娘の学資保険は「無駄だ」と言って掛けてくれませんでした。
ボーナスは一円も還元してくれず、
美容院にも行かせてくれず、
コンタクトは1dayを何週間使ったのか……
さらには、娘の服を買う余裕がなかったので、ほとんど服は手作りしていました。
一方、モラ夫は、
・一人で勝手に海外旅行
・アイドルグッズとコンサートへの散財
・ブランド品の購入
と、好き放題遣っていた上に、
・娘の預金と子ども手当ての着服
までしていました。
その後、離婚準備の一環として取得した課税証明書には、
渡されていた生活費の10倍の金額が記載されていたのです。
唖然としました……
これまでの苦労は何だったんだろうと、
人目も憚らず、ボロボロ涙が溢れてきました。
これが、モラ夫の経済的マインドコントロールが解けた瞬間でした。
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あおちん