弁護士さんを決めるまで | 笑顔を失くしたチアリーダー~モラ夫との離婚奮闘記~

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アイドルにはまり、年下女と浮気したモラハラ夫と壮絶な離婚協議~離婚調停バトル

さっきまであちこち引きずり回していたせいか、
普段お昼寝なんかしない娘は爆睡中です。

こんにちは。
あおちんです。

今回は私が今の弁護士さんに決めるまでの経緯を書こうと思います。


以前の記事にも書きましたが、
リアルに離婚に直面した直後に幼馴染の助言に従って、
実家近くの法律事務所に駆け込みました。


そこで、相談に乗ってくださった弁護士さんは50歳前後くらいの男性でした。


一通り事情を説明すると、

・婚姻費用の請求
・財産の把握
・夫の収入の把握

をするようにと、その理由や法的根拠を添えてご丁寧に教えてくださいました。

夫の不貞行為の証拠を掴んだ後にもう一度相談に行きましたが、

「興信所の写真でも言い逃れされた経験があるから・・・」

と消極的な印象を受けたので、この先生に委任することはやめました。



次に、中堅規模の法律事務所の無料相談に足を運びました。

私と同年代のひ弱そうな弁護士さんが担当してくださいました。



しかし彼の口からは、

「養育費も何もいらないから離婚しましょうと提案したらどうですか」

という耳を疑う言葉が飛び出してきたため、この法律事務所は即刻却下しました。



3番目は、超大手の法律事務所に相談しました。

担当してくださったのは、威勢がいい関西人の弁護士さん。

これまでの経緯と不貞行為の証拠、そして財産を一通り説明すると、



「いけます!絶対勝てます!財産分与もガッツリもらいましょう!不貞相手にも慰謝料請求しましょう!!!」


と興奮気味に話していました。

しかし、この法律事務所の規定に則って算出した、
着手金と成功報酬、さらに財産分与や慰謝料、養育費から決定する成功報酬の合計金額はすさまじい額になります。

その事実を鑑みて、ここの法律事務所は一旦検討することにしました。



夫の不貞行為の事実を目の当たりにしてしまったことで、
この頃の私の精神状態は最悪でした。



そんな中、LINEに新しい友達が一人追加されたのです。


その友達は、大学4年生の春ごろに同じ大学の親友と参加した飲み会で知り合い、
当時国立大学の法学部に通っていました。

出会った当時「将来絶対弁護士になる」とみんなの前で豪語していたことを思い出し、
10年ぶりに彼にLINEを送ってみました・・・。


続く


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あおちん