おはようございます。
あおちんです。
今回は婚姻費用について書いていきます。
夫と別居状態になってすぐに相談したのが、同じく別居していた幼馴染みでした。
彼は、奥さんと同居していた義母さんが結託し、嫌がらせやモラハラをされ続け、二人目の子どもが生まれた1週間後に家から追い出されてしまったのです。
そんな幼馴染みの『とりあえず今すぐにでも弁護士に相談しろ』という言葉通り、近くの弁護士事務所に駆け込みました。
私が育った地元はベッドタウンではあるものの、どちらからというと片田舎と言っても過言ではなく、市内にある弁護士事務所は一軒だけです。
そこの初老の弁護士先生が丁寧に色々と教えてくれ、直ちに次のことをするようにとご教示してくださいました。
■夫の収入を把握し、算定表から婚姻費用を算出すること
■財産を全て把握すること
■不動産を査定してもらうこと
うちの場合、夫が収入・預金・ローンなどの開示を完全に拒否していたため、我が家の財政はまったくわかりませんでした。
そこで、急いで役所に赴き、夫の課税証明書を取得し、婚姻費用を算出したところ……
なんと……
これまでもらっていた生活費の2倍でした。
口癖のように『これ以上生活費は出せない』と言っていた夫に対して怒りがこみ上げました。
そして、弁護士先生の助言通り、夫に対して婚姻費用を請求していくのですが……これが一苦労……
別居からしばらく経ちますが、何だかんだ言い訳を並べて、未だに全額支払ってもらえていません……
そして支払日通りに払ってくることもありません。
別居して間もない方!別居の準備をしている方!
今すぐ婚姻費用の金額を把握してください!
『夫婦は互いに扶助すべき』と民法にも書かれていますし、収入が多い方が少ない方に婚姻費用を渡さなければなりません。
婚姻費用の算定表は家庭裁判所のホームページからダウンロードできます。
ただ、課税証明書は住民票を移転してしまうと、たとえ夫婦であっても取得できませんのでご注意ください。
↓みなさんの応援を励みにモラ夫と戦います。
よろしくお願いします♪

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あおちん