思い出の中の階段を上がってみた
扉を開けたら今だった
思い出の僕には君がいるように
思い出の君には僕じゃない誰かがいる
負けるな
とか
頑張れ
とか
軽く言う重い言葉が
いつも僕を一人ぼっちにさせた
優しい色の絵の具を広げた空と海の間に横になって
いろんな別れ道を
ブロックのように積み重ねて歩きたい
子供の頃の一人の時間は寂しかったけど
大人になるとそれはもっと寂しかった
一番伸ばした手が届かなかったものは夢や恋じゃなく
自分の心だ
立ち止まることは認めないけど
優しい色の絵の具を広げた空と海の間に横になって
いろんな別れ道を
ブロックのように積み重ねて歩きたい
扉を開けたら今だった
思い出の僕には君がいるように
思い出の君には僕じゃない誰かがいる
負けるな
とか
頑張れ
とか
軽く言う重い言葉が
いつも僕を一人ぼっちにさせた
優しい色の絵の具を広げた空と海の間に横になって
いろんな別れ道を
ブロックのように積み重ねて歩きたい
子供の頃の一人の時間は寂しかったけど
大人になるとそれはもっと寂しかった
一番伸ばした手が届かなかったものは夢や恋じゃなく
自分の心だ
立ち止まることは認めないけど
優しい色の絵の具を広げた空と海の間に横になって
いろんな別れ道を
ブロックのように積み重ねて歩きたい




