ボタンで動く箱で上がった場所で紹介された
その後重なった時間で二人は恋を始めた
いつの間にか当たり前のコップやイスの場所が決まっていった
部屋の中に
そしたら
周りの人が
面白おかしく言ったんだ
君が描いた絵は
周りの口や耳が
色を重ねて表情を変えていった
夏の肌が消えるように
いつの間にか
表情を変えていった
君が描いた絵は
表情を変えていった
周りの口や耳が
君を変えて
恋人と呼ばれるはずの二人は
目を合わさない二人になったんだ
その後重なった時間で二人は恋を始めた
いつの間にか当たり前のコップやイスの場所が決まっていった
部屋の中に
そしたら
周りの人が
面白おかしく言ったんだ
君が描いた絵は
周りの口や耳が
色を重ねて表情を変えていった
夏の肌が消えるように
いつの間にか
表情を変えていった
君が描いた絵は
表情を変えていった
周りの口や耳が
君を変えて
恋人と呼ばれるはずの二人は
目を合わさない二人になったんだ