今の僕らの明日は悲しくなってる
子供の頃の明後日は
楽しい方を向いていたはずだけど

束ねた時代の上に重なるように立った出来事

明日晴れたら戻ろうよ

巡り巡る自分の何かが生きていて
それは今も昔も同じ宇宙のように

Loveという言葉を使わなくなったけど
Likeという言葉に意味を吹き込んでみる

好きなものには全て好きと言っていたいけど
欲しいものを全て欲しいと言ってしまったら

星はいつか消えるという話を思い出すから

ただ好きなものを好きでいたいんだ

何を好きと言ってるかは
歩けそうなくらい確かな写真の中で

何も知らないまま微笑む君