とても頭にきた。

伝えることは同じであっても、使う言葉によって顔が変わる。

あなたは悪意はなかったという。

その言葉にすら悪意を感じさせる。

悪意はなかった

それはあなたが言うことではない。

そう感じさせたことを振り返らないあなたが言うことではない。

言葉を振り返らない人の言葉は

器用な刃となり

また別の獲物に攻撃を加える。

傷を受けた相手に

悪意はなかったと

ずっとそれで済まされるつもりか

言葉を大切にしない人を私は信用しない

受けた傷が痛かったことを

痛かったと

比較的わかってもらおうとするほうなので

傷が増えることもあるのですが

心と言葉はイコールではないと思ってる

心を作り上げる言葉もあるし

心を違う景色にしてしまう言葉もある

心にイコールの言葉を使いたいと

思う