少しは感じてたけど

やっぱり肌寒い

夏の陽射しのように望まれたものではないけど

いろんな時間が手に触れては過ぎていき

やっとたどり着いたかのように思う

君は僕が眺める星座の中にはいなくてね

僕が眺める星座が見ている星なんだよ

もっともっと深く温かい

あの星座が見ている星なんだよ