開運電子日記! -2ページ目

まほろ駅前多田便利軒

有楽町で13時40分から見てきました。

まず、驚いたのが客層。
おじいさま、おばさまが多い。

立地と曜日と時間帯かな。

この映画で!?と、思ってしまった俺は頭がカタかったな。

次に驚いたのが、予告とかアナウンス的な映像。

ストップ映画泥棒 は、同じだけど、あの、映画舘独自のは、廊下に お が付いて、お廊下 と表記およびアナウンスされていた。
おろうか!たまげた。

さらに、上映開始アナウンスも高島屋か松坂屋か!ってな具合のお上品な感じでしたわよ。

で、いよいよ本編。

監督のお父さんは、バスの運行状況をチェックさせる仕事を依頼するし、南朋さんはこどもをオンブしてお弁当を売っていた。

自然なのに貫禄があって、さすがだなあ、と思った。

麿さんは昔、県民会館で毛皮のマリーを拝見した。

当時の自分には何がなんだかわからなかったけど、なんかすごかった。

映画はつまり、
愛情の話になった。


あと、俺が個人的に感じたことは、
人は人と接したり、物事を見たりするとき、大いに自分の記憶や気分や経験に左右されているんだなあ、ってこと。

それから涙ぐむ二人のポスターはフランダースの犬を見ていたんだねぇ。


愛されないで育ったって、自分が生きている間は、誰かを愛することができるんだって。


ステキだなあ、と思った。願わくばそうやって生きて死にたい。



俺は、愛なんて、自分勝手だと思ってる。

それでも欲しがる前に自分からベストを尽くそうとして行動すると決めている。
それだって自分勝手だってのもわかってる。


欲しがったり、表現したり。与えていると勘違いしたり。


足りないなんて恥ずかしくて言えないし、そんなに好かれすぎても怖い。

なにもかも思い通りになんてならない。

でも、チワワはあの二人のおねいさんの希望だ。

希望。

義務じゃなくて希望。


行天のもと奥さんは、長年の同性パートナーがいて、こどもが欲しくて行天に理解してもらったうえで結婚して、契約期間が終わったら別れた。

らしい。そう理解したけど、合ってるのかな。


そのへん原作どうなってるのかな。


気になる。


原作知らないけど、見てよかった。


多田くんと、行天が対象的で面白かった。

多田くんが考えてる間に、行天は歩き出していて、、、小指は切れたけどちゃんと繋がった。


うまく書けませんが、好きな映画です。

以上。

素直に謙虚に。

を、目指したいと思います。
どんな言葉より、その仕事に全てが現れる。

ひとつひとつを確実にやります。

正しくここに戻ってきたの~♪

何度も間違った道選び続けて~でしたっけ、スーパーフライの、愛を込めて花束をの歌の!!

そのくだりが好きで、昨日も何度か頭の中で流れてた。

正しいとか間違いとか
人それぞれだし
価値観や基準によると思ってきた。

正しくても伝わらなかったら意味がないことも世の中には存在する。
とか。


キレイとか汚いとかも
同じようにそれぞれだし
すばらしいとかそういうのも。


で、さっき優斗さんのblogを拝見し、(遅ればせながら、優斗さんありがとうございます。)

思うことや反応することがあって、日記に書いてみた。


素直に。 信じる。
これが一番だなと今、改めて思う。


今日も働きます。

では。

追伸、スカイプ始めました。
興味ある方お気軽にメッセージください。

では。