マツダ アテンザであるあるの症状
ヘッドライトが暗いという症状です。
バルブを新品に交換しても
思ったほど明るくならない、車検の光量が不安、
というケースも少なくありません。
この原因として多いのが
ヘッドライト内部の
リフレクター(反射板)の劣化です
外から見ると分かりづらいですが、
内部でメッキが剥がれてしまうと
光をうまく反射できず、光量不足になります。
今回はアテンザのヘッドライトを脱着し、
内部のリフレクター交換を行いました。


バンパー脱着
アンダーカバーの止まってる箇所が多い💦


ヘッドライトを取り外し

原因はこいつです
外そうとしたら
1本だけビスに干渉する部分があったので
削ってビスを取り外しました
これをしないとドライバーが
入らずビスが取れません


こちらが新品のリフレクター

取り外したものと比較
こんなに劣化してるなら光量が落ちるわけだ。

戻す時にはライトカバーのパッキンに

シリコングリスを塗ってあげます
これをしておくと次回開ける時がすごく楽!

点灯チェックOK👌

バンパー戻します

完了!
光量の変化は写真だと分かりにくいため
今回はbefore/afterの掲載はしていませんが
実際の点灯状態はしっかり改善しています。
交換後は光量もしっかり回復し
夜間走行や車検も安心できる状態になりました。
ヘッドライトが暗い症状は
必ずしもバルブが原因とは限りません。
「バルブを替えても暗い」「車検が近くて不安」
そんな場合は一度ご相談ください。
※車種・状態により作業方法や費用は異なります。
※お客様にご理解いただいた上で作業を行っています。
持ち込みパーツの取り付けも対応しております。
お気軽にお問い合わせください。