http://www.panda-j.com
Panda-J と言うNPO法人がございます。
設立間もないそうで、(ぱんだ)
今回のワークショップでは、趣旨を変えて障害者権利擁護について話し合ってみました。
もともとは元国会議員の山本譲司氏が刑務所で収監されていた時の惨状から明るみになったことだと思います。(福祉制度に繋がることなく繰り返し犯罪を犯す精神知的領域に問題のある者)
その後、厚労省の村木厚子氏の事件がございました。裁判で無罪を勝ち取るも大阪地検による(証拠改竄により幹部逮捕)大変な取り調べの中で、これが障害者であったのならばと考えたそうです。
そして国家賠償請求により得た弁護費用を引いた額三千万円を元に基金を設立され、
その流れから今の形が出来てきたようです。
今では刑務所にもワカーが常駐?非常勤?する時代になりました。問題も多いでしょうが、先ずは福祉に繋げないことには始まりません。
そして、そこから地域の何かしらのコミュニティへ
(あいあらっくもその一つです)
新たな制度が出来ると必ず人と金がセットになって利権が生まれます。
そのようなことにならないよう期待したいですね。