生前整理の切り出し方  在宅介護⑧ | 毒親の娘

毒親の娘

両親ともに毒親という環境で育ち、現在主婦として母として15年目。
過去のこと現在のこと奮闘してきたことを
ブログにしたいなと思ってます。

退院して5日目
食事の量も少し増えてきた。
今日はワインも少し飲んだ。

昨日、兄弟の1人が母に会いに来てくれた。
というのも
兄弟3人でやりとりした中で
生前の整理をどうするか問題勃発。
やはり亡くなってから
色々と手続きするのが大変だから。


最近父方の祖母が亡くなり
ちょうどそういう手続きを経験した
ところなので余計に。


母自体は
元気になっていくつもりでいるので
周りでそういう話しをされると
自分が死ぬみたいに言われて嫌だと。

そりゃそうだ。
それもわかる。
だけども私たちも
いつまた、
急に母がせん妄症状になるかも
とか
急に容態が悪くなる可能性もあるし…

母の家は私たちの実家です。
名義は母。
だけど今は父が住んでいて
父にしたら自分の家と思ってるみたいで
離婚をしてるのに
出て行ってもくれず、
居すわるという謎の行動。
話し合いでは準備が整い次第
出て行くということになっていたはず💦

母が病気になる前には
食事も別で
ほぼ会話もなく
全くの他人が同居している感じ。

母は自分がいない間
いなくなった時
父にだけは名義を渡したくないと
言ったそう。

なので兄弟が
名義を今のうちにもう1人の兄弟に
変えるのはどうか?
と言いに来てくれた。

母はやはりションボリしながら聞いてる。
そして、そうやって親子3人で話す感じ。
とても母が病人だと感じさせない
いつもの構図。

私達も本当はこんな話ししたくない。

話しているうちにまた論点がズレる。

母が泣き出すえーん

はぁ〜、やれやれまた始まった汗

私と兄弟の心の声(笑)

そして、もう好きにしたらええやん!
何でせっかく遊びにきてくれたのに、
こんな話ししないとあかんのや。

と半ギレされる。

私たちもこんな話ししたくないから
1回で終わらせよう。となだめ、
とりあえず許可が降りたので
この話おわり。

もう次の瞬間には
ごく普通の話題。
我が家はいつもこんな感じ。
嫌な事から逃げたい母は
いつも、すぐに話をそらす。

元気になろうとしてる人に
生前整理の話を切り出すのは
ほんとうに難しい😖